杉丸太のカビ落とし


丸太を運ぶ

えっさほいさ。

丸太を直接持って運ぶ時は、重量挙げのやり方で持ち上げる(頭の上まで持ち上げはしないが)。

多分それが合理的なんだろうと思うから。

しかしこの丸太は座ったまま胸に抱えることはできたが、立つ事が出来なかったので、丸太をコロにするピラミッド建築の労働者方式で運んできた。

 

まず片側を乗っけて

反対側も乗っける。

ちなみにこの丸太を引っ張り出すだけでも、上に乗ってた丸太を移動させたりしたのでもうクタクタである。

疲れた。

 

乾燥が進んでだいぶ軽くなったと思っていたけど、重いもんはやっぱり重かった。。

 

 

カビ落とし

この丸太は初期に剥いた丸太なので、剥き方がいまいち分かっておらず、カビが生えてしまった。

一応カビは削ぎ落としたけれども痕が残ってしまっている。

木に生えたカビは塩素系漂白剤が良いらしいので、(効き目が弱いようだけど酸素系漂白剤が木材を痛めないので良いらしい)百均で買ってきた漂白剤を上の写真の真ん中辺りに試しに少し塗ってみる事にする。

 

どういう変化が起こるか分からないので、付きっ切りで漂白剤を塗り続ける。

んー、そこまで綺麗にならなかったけど、一応綺麗にはなるようだ。(上の写真と比較してみてね!)

 

シミや変色はまぁ大丈夫そうなのでガッツリ塗ってみる事に。

ちなみにこれが買ってきた漂白剤。

ハケで塗り、ラップを巻いてしばらく放置。

 

ラップぺろー。

あまり綺麗になってないぞ。。

ま、まぁ、カビ落としはもっと後になってからでもいいか!

 

畳がカビて丸太が腐る


実家に帰る際(3月)に丸太にかけたブルーシートの内、まだ外して無かった奴を今日外した。

 

カ。。カビてる!

 

ま、別に小屋に畳を敷くわけじゃないし、断熱材だけ利用できればいいから別にいっかー。

 

と思ってたけど、畳を移動させようとしたら

ギャース!

畳同士重なっていた所が、ブルーチーズかペニシリンを製造できそうなほどの青カビルンルン状態!

そしてダンゴムシや、ナメクジ、ハサミムシがワラワラと畳の上を這い回っておる。

さすがワラで出来てるだけあるわ(藁

断熱材入りといえども自然素材。

虫たちにとって畳は単なる密集した枯れ草か。

 

ギャース!

畳の下の丸太も被害あり。

畳から垂れてきた畳汁?によって汚れておる。。

水で拭くと汚れは多少目立たなくなるようだがあっさりとは取れないので、正直面倒くさい。

 

ここが一番被害大。

畳と直接触れていた部分。

く。。腐ってやがる

 

 

実家に帰る際、丁寧に縛ったから外すのにためらいがあったんだよねー。

せっかく強風にも耐えられるように縛ったのだから解きたくないなって。

風がシート内に入り込んでるようだったし湿気なんかは平気かなって。。

ブルーシート縛るの地味に面倒なんだもんよ。。

 

あ、あと作業台を2つ作り終えました。