電気を引くため第二種電気工事士の資格を取る


第二種電気工事士

自分で出来る作業を、他人に何万も払ってやってもらうというのはあまり好きじゃない。

 

電気工事というのもそのうちの一つで、資格が無いとやっちゃいけないと法律で決まってる分、余計にタチが悪い。

経済産業省の天下り団体が試験をやっていて、30人いるかいないかのその団体に、年間25億円位入ってるよう。(25億丸儲けというわけではないけれど)

 

こういう所にお金を払うのはなんか嫌だけど、法律なのだから仕方がない。

 

「すまぬ・・すまぬ・・悪いのは法律なんじゃ!」

 

そもそも小屋暮らしをしようってのに、こんな資格を取るというなんとも社会的な事から始めないといけないあたりがなんとも皮肉。

 

まぁ、小屋内のコンセントやスイッチの設置はコッソリやれば誰にも文句は言われない(本当は違法?)んだろうけど、ブログとかやるならツッコまれるかもしれないので取っておこうと思ったのでした。

 

試験

試験は年2回行われ、筆記試験と技能試験があって、筆記はもう受かったので次は技能試験。

それが約1週間後。

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こんなん作る。

下手なミスをすると一発不合格らしい。

 

なんか練習キットみたいなのも売ってるんだけど、結構なお値段がするので、ぶっつけ本番で行くことにする。

 

とりあえず、

これ(ケーブルの被膜を剥いたりするペンチ)と、

これ(ケーブル同士を圧着して接続するのに使う)と、

流石にケーブルの被膜剥きや、ケーブルの圧着や接続を一度もせずにぶっつけ本番は怖かったので、

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これらだけ買った。

 

 

受験手数料は9300円、工具2つが6200円位(amazonよりYahooの方が安かった)、ケーブルやらコンセントやらが1470円。

 

計16970円

 

ケーブルやスイッチ類はどちらにしろ使う事になるから無駄にはならないし、もう少し揃えてもよかったかも。

 

工具はあくまで受験用なので、実際には必ずしも必要じゃないんだけど、あれば使うし、ヤフオクで売ってしまえばある程度の費用は回収できそう(と言いつつ面倒くさくて売らない気がするけど)なのでそこまで無駄でもないと思う。

 

まぁ、落ちたら受験手数料全てが無駄になるわけなんですけど。

結構あがり症なんですよ僕は!


追記(2016/07/19)

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連用取付枠を新たに買ってきました(50円)。

こういう枠にスイッチやコンセントが取り付けられているっぽいです。