脳みそが外交モード


人間というのは相手の事がよく分からないと、悪い方へばかり考えて不安になったり、自分にとって都合のいい方へばかり考えて優越感に浸ったりする生き物だと思う。

知らんけど。

 

 

例えば僕がご近所付き合いを避けると、ホームレスが居着いたとか、井戸に毒を流しているとか、黒魔術で人々に災いをもたらそうとしているとか、そういう噂がたってしまう可能性があるわけで。

 

なにせもう3ヶ月以上テント暮らしだし。

 

なにもご近所付き合いに限った話ではなく、いい年した人が若者文化を、自分とは違う趣味の人の世界を、事件や事故の報道を見てなどなど、相手の事や状況を知らぬがゆえ表面的な事だけを見て不安を抱いたり、馬鹿にしたりというのはよくある事だと思う。

 

まぁ、つまり僕はこの土地へ来てから、そういうのを避ける為、自分の事を知ってもらおうと割と外交的になっているわけです。

 

 

少し前にも丸太の皮剥き中に通りがかった2人組の女性に挨拶し、世間話に興じた。

 

だかしかし、ご近所さんという訳でもなかったようで、こんなパンフレットを頂いた。

image

どうやら宗教の勧誘の人だったらしい。

 

外交モードから自閉モードにそうやすやすとシフトチェンジできる程、僕の面の皮は厚くない。

 

談笑後、別れ際の「また来ますね」という言葉通り、つい先日も訪ねて来られて冊子を頂きました。

image

 

そして昨日は「友人から聞いて」とお仲間の男性2人組が来られました。

さらにその後、先の2人組の女性の内の1人が別の女性を連れて来られた上に差し入れまで頂いたりしちゃたりして

image

 

なにやら人の出入りが激しくなってきました。