自分で電気を引く(ポール立て編)


おはこんばんちは、はるはらです。

自分で電気を引くシリーズ、今日は入手したカラーEポールを立てます!

 

  1. 自分で電気を引く(ポール入手編)
  2. 自分で電気を引く(穴掘り編)
  3. 今回

 

なぜ穴掘りから間が空いたからというと、

 

やる気が出なかったから

 

というわけではなく、

 

穴掘りで腰を痛めたから

 

というわけでもなく、

 

ここ最近は寒かったり風が強かったから

というのが本当の理由。

 

というのもコンクリートの施工について調べると、日平均気温が5度を下回る場合は、保温などの対策をしないといけないらしい。

コンクリートが凍ると硬化力を失い、強度が出なくなるのが理由。

 

また風が強いとポールを立てる際に危険だし、せっかく地面と垂直に立てても傾いてしまうかもしれない。

 

 

そして今日は晴天で、気温もまぁまぁ高く、風もないのでポールを立てる事にしたのです。

 

 

ポール結合

まず結合する前に、上部ポールの先端にキャップを取り付けたり、アースネジをはめたりした。

その後、下部ポールにジョイントカバーと上部ポールを差し込み、同梱されてたネジで固定。

 

なお、、パナソニックが技術のすいを集めて作ったであろう定価660円のこのちゃちいジョイントカバー、

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成型時の質感ムラが気になる。

これがパナソニックの技術力の限界なのか!?

 

次に施工説明書通り、ジョイントカバーの上部をコーキングする事に。

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ジョイントカバーとポールに、ビニールテープでマスキングして、

 

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割り箸で作ったヘラで成形。

コーキング剤は、屋外用の奴が耐候性なんかではベストだったろうけど、安い屋外用だと灰色しかなかったので、屋外に使っていいのかよく分からん白のコーキング剤をチョイスした(それでも屋外用の灰色より高かった!)。

 

なおココまでは前日に済ませておいた。

 

建柱準備

ポールの根元はプリンのように盛り上げるらしいので、

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型としてこのバケツ?を使う。

ぬか床が入っていた容器らしい。

もちろん拾ってきた代物である。

 

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電動ドリルで穴を開け、

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ニッパーでカットした後、ナイフで凸凹を切った。

ミニ四駆の肉抜き加工を思い出す。

 

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なおマスキングを剥がしたコーキング部分。

前日がひどい強風だったので砂が付着してしまった。

 

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ポールを立てる前に型を差し込んでテープで止めておいた。

 

建柱

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まず穴の底部を丸太で突き固めるヨイトマケをしておく。

自分の土地のためならえんやーこら。

 

その後、深めに掘っておいた穴に、水はけを良くするための砂利を10cm以上入れて高さ調整もする。

そして再び丸太で突き固める。

自分のためならえんやーこら。

 

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そして自転車用のヘルメットを装備する。

自分でポールを立てようとし、それが倒れて頭に当たって死亡なんてマヌケな死に方はしたくない。

 

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ポールが倒れるのを防ぐため、ロープを2本の木に結んだ。

写真の左と奥に結んだ木がある。

なので倒れるとしたら写真左奥。

一応倒れた時の衝撃吸収材として丸太置き場の上に畳を敷いておいた。

 

そしてポールの根元を穴の上に置き、結びつけたもう1本のロープを引っ張ってポールが立つか試みる・・・

 

ビクともしねぇ。

 

 

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ポールを手で持ち上げるには重心部分より先端側じゃないと穴に差し込む事が出来ない。

それには丸太置き場が邪魔。

さらに穴の周囲の地面は水平になっておらず、ポールが寝ている側は若干山になっているのでポールの根元が入りにくい。

 

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まず地面の山を削った。

 

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さらに丸太置き場に色々乗っけて高さを稼いだ上で、根元を足で踏みながらロープを引っ張ってみる。

 

ビクともしねぇ。

 

 

さらにポール先端部分を脚立の先端に立てかけてロープを気持ち手加減して引いてみる。

 

ビクともしねぇ。

 

若干ポールのしなりに変化があったが、100%の力でないと立たないようなら途中で力尽きた時に危険なので諦めました。

 

作戦変更。

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ポールを反対方向に寝かせ、ポールの重心より、若干先端側をかつぎながら脚立を登り、それで立てる策を実行してみる。

こちら側は土地がひらけているだけあって、ロープを結べる木が1本しか無く、倒れた時に不安だったので避けていた策である。

 

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立った。

 

 

ポールが立った!

 

中々勃たせる事ができなかったモノが勃った喜び、今の僕には分かります。

多分そんな喜び。

フロイト的に言えばきっとこのポールは男根の象徴でしょうし。

知らんけど。

 

 

 

途中、張り過ぎたロープに引っ張られて危険を感じ、一度ポールを下ろし、ロープを緩めたりするなどして無駄に筋力を消耗させたが、なんとか立てる事ができた。

具体的に絵で説明するとこんな感じだった。

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ポールを寝かせた状態から持ち上げると、ポールが重さでずり落ち、穴の側面に引っかかってしまうので、

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ポールをよっこいせと引っ張ると、

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ストンと少しポールが落ちるので、一段一段登るたびに引っ張ってると、

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支えなくても自立するようになったので、脚立から降り、根元を直接押して垂直にし、ポールをひねって回転させるようにしながら小さい穴に落としました。

 

なんだよ、結局脳筋打開かよって感じ。

 

 

さらにコンクリートで固めたりもしましたが、長くなってしまったので、それはまた次回。

 

腰がいてぇっす。

 

つづく

色々


今日はえらい風が強くて大変だったはるはらです。

この間破けたタープ(ブルーシート)は面倒だったので、まだ張り直してなかったんですが、今日の風だったらどうせまた撤去せざるを得なかったから結果オーライ。

 


砥石の平面を出すために重量ブロック買ってきて、

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砥石を平面にしたり、

 

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ノミの裏を平面にして磨いたり、

 

仮設納屋?を建てる場所(春に来た時に切った木なんかを積んであった所)を整地したりしてる最中、

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固定用のクサビがいつの間にか抜けてどっかに行ってしまっていたので、

 

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足元に落ちてた板っきれでクサビを作って、

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差し込んだはいいけど、

厚みが足りなくて緩かったのか、またすぐどこかに行ってしまったので、

 

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2本目のクサビを作ったけど強く叩き込んだら割れてしまったので、

 

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結局ホムセンでクサビだけ買って来たはいいけど、

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厚さが足りずゆるかったので、

「ええい!きちんと規格化しておいてくれよ!」と現代人的な事を思ったりしつつも、

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前に柄が折れた片手ツルハシのクサビを引っこ抜いて移植し、クサビを二重にして事なきを得た。