束石を自作する


おはこんばんちは、はるはらです。

 

今日は仮設小屋の「束石」を自作しようと思います。

 

束石ってのは柱の下なんかにある石のこと。

これが無いと柱が直接土に触れてしまうのですぐ腐ってしまう。

 

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まずホームセンターでZ戦士達を買って来ました。

違った。

Z金具達を買って来ました。

一番右の羽板をコンクリートに埋め込んで、他の金具は柱と束石の連結に使います。

 

ところでこの「Z金具」のZってのは一体どういう意味なんでしょう。

ドラゴンボールZの「Z」は究極という意味で付けたらしいけど、まさかそれと同じ感じなんすかね。

 

 

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まず廃材の裏をカンナで綺麗にします。

男のこだわりってヤツ。

知らんけど。

 

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スギは木材としては柔らかい方だからか、家から持ってきた切れ味が悪い替え刃式カンナでもまぁまぁ削れた。

 

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しかし節があるような所は、木目が乱れるので、すぐ変な風に削れてしまったりする。

切れ味が悪いからかな?

それかカンナってのは木目を見ながら削るもので、ただ押し付けて引けばいいってもんでもないのかな?

今の所カンナの出番はあまり無いけど、きちんと研げるカンナもいずれ買わないとね。

 

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コーススレッドで適当に固定しました。

この型にコンクリートを投入して束石を作ろうかと思います。

 

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コンクリートを練り練り。

ポールを立てた時と同じで、割合はセメント1:砂3:砂利3。

量は経験と勘です。

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事前にZ金物のボルトを丁度いい位置に調整しておいたので、それを目安に羽板をぶら下げてコンクリートを投入。

 

 

コンクリートで型一杯にしてしまうと羽板が沈没してしまうのでコンクリートは途中まで。

ゆえにコテ(お好み焼きのヘラだけど。。)が使えない。image

仕方ないので木片の端っこで突っつく。

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束石4つ分くらい作ったと思ったコンクリートは、束石1個半で使い切ってしまった。

経験も勘もないから仕方ないね。

 

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4つ全て終わったのは日が沈んだ後。

腕まくりしながらやってたからさみぃ。

 

image余ったコンクリートでプリン作ったよ!

 

何に使うかは不明。

 

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さらに余ったコンクリートは日本人らしくおむすびにしておきました。