仮設小屋を地面と固定する


おはこんばんちは、先日仮設小屋が浮いた事でしょんぼりし、180mlの紙パック日本酒でヤケ酒したはるはらです。

 

どうでも良いことですが、紙パックのストロー式日本酒は初めて飲んだんです。

そして飲んでて思ったんですけど、アレはのんびり飲んでもアルコールが飛ばないから実は大変合理的なんでは無いかと思いました。

酔っ払って倒してもこぼれないし!

お酒ってのんびり飲んでるとアルコール飛びますよね?

いっその事お酒は全部ストロー式になっちまえよ!

 

仮設小屋の移動

ロープで固定してたから飛んだりはしなかったけど、強風やその後の作業で若干移動してしまった仮設小屋。

竹の切れ端と廃材の板を柱の下に置き、ピラミッドの石材運びの要領で、元の場所に戻す。

そんな簡単にはコロコロいかないので、5個ある柱を少しずつ動かして移動させた。

 

なおせっかく貼り付けた波板だけど、地面に擦れたりなんなりする為、下の方のネジは事前に外しておいた。

 

杭を焼く

前回の記事で書いたけど、丸太の杭を地面に差し込み、柱をその杭に固定する「間接的掘っ建て小屋」策を実行してみる。

 

使う丸太は、そのうち柵やらなんやらを作る際に使うかも?と思って取っておいた杉。

建築用に使うには長さや太さが微妙だったのだ。

 

掘っ建て小屋なんてすぐ腐ってダメになるよ?というツッコミがありそうなので、一応言っておくと、現在この仮設小屋の最大の目的は、実家の荷物を色々持って来たり、確定申告や歯医者に行くため、実家に帰ってる間、荷物を保管しておくという事である。

 

木製パレットを組み合わせて、ブルーシートをかぶせておくだけでいいんじゃない?という考えもあるにはあるが、せっかく作ったのだから利用したいという気持ちもあるわけである。

 

つまり2〜3ヶ月持ってくれたらそれでいい。

 

まぁ、戻ってきた時にこの中にテントを張りたいなという考えも当然あるわけだが。

でもそれは再び戻ってきてから考えれば良いというスタンス。

 

 

そんなこんなだけど、一応防腐処理として、杭をこんがり焼いてみる事に。

皮を剥くのが面倒臭かったのでとりあえずそのままガスバーナーで焼いてみた。

 

杭の挿し方は、ホールディガーで穴を掘って、その穴に杭を入れて埋め戻す方が楽だとは思う。

ただ、どうしてもホールディガーだと大きな穴になってしまう。

すると杭を入れてから埋め戻すわけだけど、その後一生懸命に転圧したとしても、どうしても元より緩くなってしまうと思ったので、出来るものなら打ち込みたかった。

なのでとりあえず先端はノコギリとノミで尖らせてみた。

 

皮をペロンとヘラでめくってみると、やはり中は生のまま。

面倒臭いけど剥く事にした。

 

 

剥いて、そして焼いた。

本当はもっと炭化させた方がいいんだろうなとは思ったけど、そこまでやるとなると結構時間がかかるので、ひび割れない程度に。

 

なお意外と剥くのが簡単だった。

夏に伐採した奴は、乾燥してからも剥きやすいのか。。

ただ、やはり栗でいう渋皮は剥きにくくなる。

 

 

杭を挿す

杭を地面に突き立て、そこらに落ちてたコナラの丸太で打つべし打つべし。

 

・・・

 

10cm位しか刺さらない。

 

作戦変更、やはりホールディガーじゃないと無理だわ。。

 

60cmちょい掘った所で丸太を挿して埋め戻す。

本当は砂利なんかを入れた方がいいんだろうけど面倒なので掘り起こした土を元に戻しただけ。

 

そしてドンドン他の丸太も。

抜け防止の為、なんとなくこんな加工もしてみた。

釣り針でいう返しって奴だ。

効果があるのか知らんけど、なんかこんな杭を見た事があったような。。

面倒臭いのでちょっこっと気持ち程度に。

なお杉を焼くのは結構楽しかった。

スプレーで塗装してる感覚。

丸太小屋の柱なんかも焼杉にしちゃおうかなぁ?

触ると黒くなってしまったりするのが欠点かな?

 

 

 

5本全ての杭を挿し込み、杭の上下二箇所を番線やコーススレッドで固定。

正直コーススレッドも番線も頼りない。

 

明日も風が強いらしく、今日中に終わらせたかったので、かなり投げやりになってしまった。

 

今日はよく働いたので疲れました。