ワラビを採る


この間割った丸太にホゾ穴を掘ってたらご近所さん来訪。

またサンチュくれた。

 

その後色々と植物の話をしていると山菜の話になり「ワラビなんかはそこらに生えてるんじゃない?」って事で一緒に探す事に。

 

少し話が脱線するけど、植物を育てる趣味を持つというのは、年配の人と仲良くなる手段の1つとしてかなり効果的だと思う。

単に共通の趣味を持つということだけど。

実家でも近所のおじいちゃんとよく苗の交換とかしてたし。

 

そんなこんなで、

ワラビゲットだぜ!

僕の土地の隣と、さらにその隣の土地だけでこんだけ採れた。

こんなに生えてたんやな。。全く気付かなかった。。

ヨモギもあったので少し採ってみた。

あとスカンポ(イタドリ)という植物も教えてもらった。

茎をかじると甘くないブドウのようで癖もなく中々美味しかった。

 

 

なお最初は中々見つけられなかったワラビだが、すぐに脳みそが食料と認識したのか、簡単に見つけられるようになった。

“はるはらは眠っていた野生の能力に目覚めた!”

 

これはきっと誰しもが持ってる能力で、人類が狩猟採取で生きていた時代、いやそのもっと遥か以前に身に付けた能力なのだろう。。

まぁ、山菜相手でなくても、ディスプレイ上に並ぶサムネイル画像の中から目的のエロ画像を見つけ出すとか、違う所で普段使ってる能力なんだろうけど。

 

アク取りのため、重曹を入れてワラビを茹でた。

洗濯や身体を拭く時、さらに歯磨きにも使ってる食品用の重曹が最近本来?の役割を果たすようになり大喜びである。

なお毎日重曹を使っているからか、俺もだいぶアクが取れて丸くなった気がする。

 

そしてワラビはアク取りのためにこのまま一晩置こうと思う。

 

 

なおヨモギも茹でて、そのまま食べてみた。

「繊維っぽいし、苦くて食えたもんじゃねぇ。。まるで薬を食ってるようだ。。」

 

もっとヨモギ餅みたいなさわやかな存在だと思っていたのに。。

現実はそう甘くはないのであった。