杉丸太のカビ落とし


丸太を運ぶ

えっさほいさ。

丸太を直接持って運ぶ時は、重量挙げのやり方で持ち上げる(頭の上まで持ち上げはしないが)。

多分それが合理的なんだろうと思うから。

しかしこの丸太は座ったまま胸に抱えることはできたが、立つ事が出来なかったので、丸太をコロにするピラミッド建築の労働者方式で運んできた。

 

まず片側を乗っけて

反対側も乗っける。

ちなみにこの丸太を引っ張り出すだけでも、上に乗ってた丸太を移動させたりしたのでもうクタクタである。

疲れた。

 

乾燥が進んでだいぶ軽くなったと思っていたけど、重いもんはやっぱり重かった。。

 

 

カビ落とし

この丸太は初期に剥いた丸太なので、剥き方がいまいち分かっておらず、カビが生えてしまった。

一応カビは削ぎ落としたけれども痕が残ってしまっている。

木に生えたカビは塩素系漂白剤が良いらしいので、(効き目が弱いようだけど酸素系漂白剤が木材を痛めないので良いらしい)百均で買ってきた漂白剤を上の写真の真ん中辺りに試しに少し塗ってみる事にする。

 

どういう変化が起こるか分からないので、付きっ切りで漂白剤を塗り続ける。

んー、そこまで綺麗にならなかったけど、一応綺麗にはなるようだ。(上の写真と比較してみてね!)

 

シミや変色はまぁ大丈夫そうなのでガッツリ塗ってみる事に。

ちなみにこれが買ってきた漂白剤。

ハケで塗り、ラップを巻いてしばらく放置。

 

ラップぺろー。

あまり綺麗になってないぞ。。

ま、まぁ、カビ落としはもっと後になってからでもいいか!