ニワトリを絞める


ども、はるはらです。今回の記事は前回の続きです。

 


ニワトリを絞める

 

前日、他の人が絞めるのを見ていたので、僕も1羽絞める事に。

 

足を紐で縛り、吊るしてクビを切る。

意外と浅い所を切るだけで動脈を切ることが出来た。

 

 

 

その後、ネットの情報を頼りに46度くらいのお湯に漬けた後、羽根をむしった。

羽根は抜きやすいところとそうでないところがある。

むしるのは結構たいへん。

あと少し臭います。

びっくりしたのは、鶏皮の表面が全く脂っぽくなかったという事。

確かザラザラしてた。

考えてみれば、本来鶏皮の外側は脂肪じゃなくて皮膚だもんね・・。

 

 

 

なんとかむしり終わった後、ガスバーナーで細かい毛を焼いた。

喉がふくらんでいるのは「そ嚢」で食べ物を蓄えるところらしい。

首と、肛門周り&腹を切り、首からは指を、ケツからは腕を突っ込み、指で内蔵を内壁から剥がす。

その後内蔵を下から引っ張り出そうとしたが中々出てこない。

ニワトリのケツに拳を突っ込み悪戦苦闘するその姿を見て、横から「パペットマペットみたい・・」との突っ込みを受ける。

「そ嚢」に食べ物がパンパンに入っていて下からは出せなさそうだったので、そ嚢は切断して上から取り出した。

内蔵を傷つけないよう丁寧にやっていたから時間がかかったけど、やり方は分かったので次はもっと簡単に出来そう。

 

 

 

足やトサカも調理してもらった。

 

 

 

足もトサカもプリプリした半透明で、肉ではない。

「コラーゲンが多そうだね」っていう感じ。

油でパリッとさせるのが良さそう。

 

肉は別にまずくはないけどイタチと同じく硬い(イタチよりはずっと柔らかいけど)。

オスだからなのかなー。

でも他の住人が「前に食べたメスも硬かった」と言っていたような??

 

逆に市販の肉が異常に柔らかいのかな??

 

これが本来の肉なのかもなー。