イノシシがやって来たよ


前日に雨が降り、貰いに行く予定の丸太も濡れてるだろうし、地面を掘るにしても濡れてると色々汚れそうなので、チェーンソーのメンテナンスでもする事に。

買ってからまだ一度も刃を研いだりしていなかったのだ。

 

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(散らかっていてすいません)

 

右下の椅子に座ってチェーンソーのマニュアルを読んでいたところ、テントの影から動物がトコトコ。

 

イノシシじゃん!

 

近いのに地面をツンツンしていてコッチには気付いていない。

野生の癖にトロイな!

 

でもやばい!怖い!襲われたらどうしよう!何はともあれ、とりあえず携帯で写真を撮らないと!

 

と現代人の健全的思考を発揮し、腰につけてたバッグから携帯を取り出そうとするも、さすがにイノシシに気付かれる。

 

しばし互いに見つめあった後、イノシシはそそくさと立ち去りました。

 

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その後、道路を我が物顔で威風堂々と闊歩する姿を激写。

 

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ひょっとしてサンマの頭と骨を持って行ったのもお前か?

 

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この足跡からすると、4歳のメスだな。。(適当)

 

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俺の土地にはコナラのドングリがたくさん落ちているので、それを食べに来たのかもしれない。

コナラのドングリは人間にはアクが強くて美味しくないらしいがイノシシにとってはどうなんだろね。

イノシシがやって来たよ」への7件のフィードバック

  1. スコップがあれば一撃で仕留める事も可能だったんですが、奴は命拾いしましたね。

  2. イタリアで言うところのイベリコ・イノシシだから、おいしいですよ

  3. たしかにドングリだけ食って育った豚は有名ですよね。
    遭遇した記念に豚肉でも食べて仕留めた気になろうと思ったりもしたけど、むなしいのでやめました。

  4. 役場の環境課に行って、イノシシに困っているのですが、なんとかならないでしょうか?
    ただでゲット出来る方法はないですか?と聞いてみる。

  5. 農家が自分の土地で箱罠をやるんだったらOKなんだっけ。。
    まぁ、肉は欲しいけど、まずは住み家かな。。
    イノシシ追っ払ってくれ!と言ったら、自分が追い出された。。
    なんて事になっても困りますしー。

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