自分で電気を引く(穴掘り編)


ポール入手編はこちら

 

おはこんばんちははらはらです。

今日は前回手に入れたポール(引き込み小柱)を立てるための穴を掘ります。

 

ポールの立て方

ポールの立て方に関しては内線規定において、

  • 引込小柱等は、根入れを当該引込小柱等の全長1/6以上とし、かつ、堅固に施設すること。ただし、根入れを全長の1/6以上入れ難い場合であって、地際をコンクリート巻きで十分補強した場合、又は引張り荷重に十分耐える建造物等に堅固に施設した場合は、この限りではない

との記載があります。

なお内線規定とは民間の自主規格で、電力会社が電力供給に当たって、需要施設における電気工事を審査・検査等するための判定基準として用いられるもので、電気法規に準ずるものとして扱われているらしい(Wikipediaより)

まぁ、内線規定通りにやらなくても別に引いてくれるなんて話を聞いた気もするけど、ここはおとなしくポールの施工説明書通りに行こうかと思います。

 

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こちらが施行説明書。

1/6以上埋めて、なおかつコンクリートでガッチリ固める安全策。

 

コンクリートのサイズはポールの種類ごとに記載されていて、僕のポールは直径40cm、高さ55cmらしい。

まぁ、一応これを目安とします。

 

穴掘り

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まずはポールを立てる位置にスコップで穴を掘ります。

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思わずウンコしたくなるような立派な穴が掘れた。

 

途中からスコップで土を出すのが厳しくなって来たので、新兵器の穴掘り器、ホールディガーを使って土を出しました。

 

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なおこちらがホールディガー。

細いスコップ2つがくっついただけの形状。

 

 

穴を掘った所は、道路に面してる所より9cmほど高くなってるのでその分多めに64cmほど掘りました。

後で9cm程、地表を削ります。

 

 

なお今日は風が強く

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ビニールハウスが傾いてる。

風が静まったら直そう。

 

と思ったけどよくよく見るとフレーム歪んでいるじゃん!

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ジョイント部分がバキバキに折れてしまっていた。。

 

 

さらにタープ(ブルーシート)も風で紐が切れた。

 

タープを結んでいる紐は、チアガールが持つボンボンを作ったりするあのビニール紐で、今まではその紐が切れるようならブルーシートも危ういので撤去というヒューズ的な役割を果たしていたんだけど、面倒くさかったので切れたところを結びなおしたり、適当にカラビナで固定してしまった結果・・・

 

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穴が二箇所破れた。

やはりブルーシートを結ぶのはビニール紐でいいと思う。

先に切れてブルーシートを守ってくれる。

 

 

そして穴掘り再開。

コンクリートを流す部分は掘ったので、次はポールを挿す部分を掘っていく。

 

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施工説明書のこの図だと、大きな穴を掘ってから埋め戻している。

これだと砂利を敷く面積が広いので水はけは良さそうだけど、一度掘り起こした以上きちんと転圧しないとガバガバのユルユルになってしまうと思われるので、ホールディガーでポールを差し込める程度の穴だけを掘ることにした(その方が楽でもあるし)。

 

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ヒューと持ち上げてストンと落とす。

ヒューストン。

ヒューストン。

 

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丁度地層の境界だったようで、腐葉土混じりの砂から、微妙に固まってる砂の地層になった。

少し掘りにくい。

 

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なおこのホールディガー、軽量化のけの字も無いようで、結構重い。

その重さでストンと差し込むんだろうけど、下手すると腰を痛めそうなので、なるべくスクワットのように足を使ってヒューストンした。

 

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小っちゃい貞子なら出入り出来そうなのでちょっとした恐怖を感じる。

携帯落としたらもう拾えないかもしれない。

怖いよー怖いよー。

穴は怖いよー。

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砂利を入れる層の分も考えて少し深めに掘りました。

 

つづく

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