ここ数日


ハリに使えたら使おうと思ってる丸太の腐ってる部分をノミで彫ったり、

 

うっかり手を滑らしノミに左手を刺されたり、

 

家から持ってきたブルーベリーの挿し木の葉が何者かに食われて2本の挿し木にしか葉が残っていなかったり、

 

丸太にホウ酸を塗って整理整頓したり、

 

実家に帰る直前に皮を剥いた丸太を、

 

ステンレスたわしでゴシゴシして綺麗にして再度ホウ酸を塗ったり、

 

同じく帰る直前に剥いてカビが生えてた丸太を、

同じくステンレスたわしでゴシゴシしてホウ酸を塗った。

幸い塗っておいたホウ酸のおかげか、カビは軽症だったので、擦っただけでほとんど綺麗になった。

 

なおもう一本帰る直前に剥いた丸太があって、これはこの間雨の日に濡れっぱにしていたら速攻カビた。

結構前に剥いた丸太は濡れっぱにしててもカビ生えなかったんだけどね。

まだ乾燥しきって無いから油断するとすぐカビるのかな。

 

ちなみにヘラで皮を剥いた後はステンレスたわしで擦るのが一番だと最近気づきました。

 

真鍮ブラシは、皮の表面の繊維を一本一本削ぎ落とす感じになりラチが明かないのであまり使えなかった。

その割にはやった後に毛羽立つし。

 

ステンレスたわしってのは板状のコイルで出来てて、あれで擦るとヘラで削ぎ落とすのと同じ効果があるんだと思う。

たまたま店でステンレスたわしの形状を見て「これは使えそうだ!」と気付いたんだよね。

もっと早く気付けよって感じですが。

 

それにしてもステンレスたわしの有用性に関するアドバイスが無いとはこのブログの読者も使えない連中だぜ!

ここ数日」への4件のフィードバック

  1. じゃあとっととゴッツイ防腐剤濡れよw

    しかしホウ酸は意外ともってるように見える。もっと早く腐ると思ってました。
    せめて小屋建てたあと雨風に晒される木材には何か、着色がイヤなら透明で浸透する白木保護塗料(キシラデコール白木やすらぎ)とかやらないと厳しいでしょうねえ。ホウ酸+透明塗料とか?
    量が量だから金かかるけど、ケチってすぐ腐ったら今のきれいな木がもったいないしなあ。

    昔の枕木(防腐剤を木の中心部まで浸透させる)とか
    昔の木の電柱(クレオソート・クレオトップを真空注入)レベルじゃないと完璧には守れないし
    でもそれだと臭いから土台か外壁くらいにしか建築には使えないし。うーん
    木を屋外で使うのはホント大変ですねえ。

  2. >匿名さん
    がっつり防腐剤塗りたいという思いは僕にもあるんですが、いくつかの理由があって塗ってません。

    1.防腐剤を塗る前にきちんと残りの皮を剥かないと、コーティングされて剥けなくなってしまうんじゃ?
    と言うもの。

    しかし節などにこびりついてる渋皮みたいなのを全て綺麗にするのは相当時間がかかるので、露出する部分だけ綺麗にする感じにしたいのですが、材のどこが露出するかがまだよく分からないし、決定したところで予定の変更が大いに考えられる。

    2.室内側を防腐剤でコーティングしてしまうと、木の利点としてあげられる調湿の機能が無くなってしまいそうなので、出来れば室内側は塗りたく無い。
    と言うもの。

    ってのが理由です。

    いやぁ、僕もガッツリ防腐剤塗って気楽になりたいんですけどね。。

  3. 結局実践してみないと得られない事が多々あるのね。

    ググった情報だけしかない読者様は使えない連中だぜ!

  4. >900Rさん
    いやいやほんとほんと!
    ググったらなんでも解決するなんて思い上がりですよ!

    あ、ステンレスたわしで皮剥きの特許でも取ろうかと試しに「丸太 皮剥き ステンレスたわし」でググったらやってる人いました。
    僕のググり方が足りなかっただけのようです。
    とほほ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。