丸太のブルーシート掛け


ども、はるはらです。

 

しばらく千葉から離れるので、丸太が腐らないようにしなければいけません。

 

ブルーシートを掛けるんですが、色々とこれが難しいんですよ。

丸太の配置とか、どこに結ぶかとか、傾斜のつけ方とか。

 

前にどうしたらいいんだろ?と思ってネットで検索したら、「今日は資材にブルーシートを結べる人が居ないんだけどどうしたらいいですか?」とプロと思われる人の質問が出て来たりしたので、きっと特殊技能の1つなんだと思う。

 

たんにブルーシートを被せただけだと、丸太の隙間に水が溜まって丸太も湿ってしまいます。

 

最近は余っている波板を丸太に乗っけてシートを二重に被せていたのですが、風が強かったりすると波板がずり落ちてきたりすることもありました。

 

長期間留守にするため、その方法だと若干不安という事で、新たなやり方を試してみることにしました。

 

丸太を二段から三段に増やす事でより傾斜をつけ、ビニール紐をぐるぐる巻きにして、その後ブルーシートを被せました。

この紐がブルーシートの沈み込みを防ぎ、水が溜まるのを防いでくれるはず。。。多分。

 

 

てっぺんの丸太に波板が被せてあるのは、ブルーシートとの接地面積が多くて湿りやすい部分なのでそれを防ぐため。

一番右の丸太の横に板があるのも同じ理由。

 

ブルーシート縛ったりするの本当大変なんすよ。

 

今度やる時は丸太を乾燥させるための屋根を最初に作りたい。

 

 

 

 

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