はるはら、山奥ニートに会いに和歌山へ行くPart.2


ども、前日すき家で一晩明かしたはるはらです。

 

朝飯

6時間前に注文したまま出ていくのも申し訳ないので、朝飯も注文してすき家を後にした。

 

すき家の裏にはブロッコリー、ネギ、イチゴが植えられていた。

収穫したものを店で出しているとは考えにくいので店長の趣味だろうか・・。

 

お土産を買う

お土産を買うため、すき家近くの業務スーパーへ行く。

 

ちなみにここでもお店のおばちゃんに話しかけられる。

やはり関西だからだろうか?

 

最近はストロングゼロ文学なるものが流行っているらしいので、お土産には”ほしいものリスト”に載っていた「飲食店向けの希釈用ストロングゼロ」を持っていき、「時間を持て余しているニートの皆さんに文学作品をと思いまして」と言おうと考えていたのだが、残念ながら酒すら売っていなかった。

なのでたい焼きとベルギーワッフルだけ買い、バス停近くのスーパーで紙パックの日本酒を買った。

 

 

バスに乗車

お土産を買ったりした後に「鮎川新橋」までバスで行く。

 

山々が連なるこの光景を見て、和歌山へ来たんだという実感が湧いてきた。

まぁ、実家の静岡でも北の方に行くとこんな光景かもしれないけど。

 

そして下車。

やはり山々が連なっている。

 

バス停の横に小屋があった。

 

ここで事前に予約していた住民バスを待つ。

 

住民バスに乗る

やってきた住民バスはバスというか、ハイエース

運転席と助手席のおじちゃんたちと話しながら山奥を進んでいく。

曲がりくねった細道を約1時間。

軽く酔った。

 

共生舎到着

赤い屋根の建物が”元”学校の共生舎。

この廃校に大勢のニートが集まって暮らしているらしい。

 

写真じゃ伝わりきらないけど、遠くの山の空気遠近法感がすごかった。

 

延々と水が出ていた。

湧き井戸という奴だろうか・・・。

 

畑とニワトリ小屋??

 

なんか想像よりたくさんの建物が周りにあり、ご近所さんなのかそれとも共生舎の”離れ”なのかよく分からない上、元学校の玄関すら分からず辺りをウロウロ。

 

すると葉梨さんが出迎えてくれた。

 

ココが共生舎の居間。

色々な物で溢れている。

 

この時は居間に誰も居なかった。

実家に帰省している人が多いらしい。

 

大勢の前で自己紹介するような展開を想像していたのだが、全然そんな展開にはならなかった。

 

 

とりあえず僕が寝泊まりする場所を案内してもらう

今日からココがワイの根城やで!

 

そして風呂。

 

いつでも暖かいシャワーを使えるというのが素晴らしい。

ここが多くの小屋生活と違うところだ。

 

 

とりあえずまともに風呂に入ってないし寝てもいないので、部屋を掃除し、布団を干した後、風呂に入った。

 

 

風呂から出ると、びっくりするほど辺りが暗くなっていた。

てっきり天候が悪化したんだろうと思ったんだけど、太陽が山に隠れただけだった。

日照時間の少なさはやはり山での生活の欠点か。

 

 

眠気はあまりなかったが、睡眠時間はどう考えても不足しているはずなので、とりあえず持ってきた電気毛布と干した布団で寝ることとした。

 

 

 

つづく

 

 

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