おすだけベープ買ってみた


僕が今寝泊まりしている仮設小屋は、「雨がある程度防げればいい」、「あまり密閉してしまうと逆に湿気や熱が篭って大変な事になりそう」という考えのもとに作ってあるので、隙間だらけ。

ゆえに蚊が入ってくる!

 

なんで少し前に、

おすだけベープ買いました。

(なお、俺が買ったのは旧型っぽい)

 

 

今まで蚊取り線香を使っていましたが、その効果に不満があるわけではないんです。

特にせまい小屋内では蚊取り線香の効果をきっちり感じます。

蚊取り線香に火をつけるとすぐに「こんなに蚊がいたのか!」と思う位一斉に蚊が飛び始めるんですよね。

そしてすぐに蚊が居なくなります。

 

それじゃあなんでおすだけベープを買ったかというと、

蚊取り線香に火を付けてる数秒の間に刺されるんですよ!

動きながら火をつければ刺されないんだけど、動くとライターの火もゆらめくので上手くつけられないんですよね・・。

 

 

いやはや文明は進化していますね

 

煙たくないし、忌避効果もきちんとあるので、一日一回、夕方にプシュっとすれば、小屋内の蚊帳に入らずとも快適に過ごせます。

 

おすすめです。

クワガタGETだぜ!


丸太を眺めながら、軒桁に使う丸太を考えていたらアカメガシワの木になにかが居た。

ノコギリクワガタじゃん!

しかもオスの下にメスも居るぞ!

 

お楽しみ中でしたか?

 

 

 

そして僕の心の奥底で眠っていた少年性が目覚めた(元々、奥底でなく、眠ってもいなかったかもしれないが)。

 

「あ!あ!はやく捕まえなきゃ!」

 

 

クワガタ・・・それは少年にとって憧れの存在。

「クワガタ捕まえた」と言えば、「まじで!?すげー!何クワ?どこで?」などと羨望の的になる事は必至である。

 

 

小学生の頃、「学校山」と呼ばれていた学校内の山で、僕もそれなりにクワガタ探しをしたりした事もあった。

 

しかし、恥ずかしながら僕はクワガタを捕まえることが出来た記憶がない。

学校山は競争が激しいというのもあったのかもしれない。

 

僕が唯一手に入れた事のあるクワガタは、小学生の頃、給食のおばちゃんから貰った「ミヤマクワガタ」のみ。

 

 

これでようやく僕も一人前の大人になれた気がします。

 

 

その後・・

 

小屋内でメスが豆腐の容器から脱走。

 

彼女は最愛のオスを捨て、どこかへ消えた。

彼女は自力で自由を手に入れたわけだ。

 

一匹取り残されたオスを哀れんだり、日中灼熱になる小屋内での飼育は厳しいという問題や、そもそも飼うのめんどうくさいよねという思いもあったので、オスも解放する事に。

 

彼女との仲を切り裂いてスマンカッタ。

また彼女に出会えるといいな。

 

 

そのうち小屋内で熱死したメスが見つかるかもしれないが。。