防腐塗料を塗る


おはこんばんちは、はるはらです。

 

保護塗料を塗ろう!

天気予報によると、しばらく雨が続くようなので、防腐塗料を塗ってしまうことにしました。

(事前に洗浄や節部分の整形など、ある程度済ませておきました)

 

今まではホウ酸を塗っていたのですが、ホウ酸は雨に濡れると流れてしまうんです。

 

「なぜ今まで塗料を塗ってこなかったか?」という理由は色々あって、

  1. 室内側はホウ酸オンリーで仕上げたかった。
  2. 塗料を塗る前にもっときちんと丸太の節部分の樹皮(の薄皮)を剥いてしまいたかった。
  3. 加工完了前の丸太に塗ると、塗料が塗られた場所を削ったりしないといけない訳だけど、防腐塗料が染み込んだ削りカスを出したくなかった。

なんてのが大まかな理由。

 

しかし、長雨になるとカビが発生する丸太があって(まだしっかり乾燥してないのか、アクが残っているのか、冬頃にもらってきた丸太がカビる)、その度にステンレスたわしでカビやアクを落としてはホウ酸を塗るという作業をしていたのだけれど、だんだんと面倒くさくなってきた訳である。

 

買った塗料はカインズのWOOD油性木部保護塗料(アルキド樹脂)、色はウォルナットという暗めの色。

3リットルで2980円。

 

 

せっかくだから最初はクリアーなど明るい色を選び、塗り重ねる際に暗めの色にシフトしていこうかとも思っていたが、いきなり好みの色で塗ってしまうことにした。

 

なお、アルキド樹脂の塗料は、アルカリに弱いらしい。

故にモルタルなどの塗装には向かないとか。

直接塗る訳ではないが、外壁をモルタルにしたり漆喰を使うなら避けたほうが無難か??とも思ったが、アクリル樹脂の塗料には3リットル版が無く、割高になってしまうためコレにした。

 

試し塗り

そこらの端材で試し塗りをしてみることにする。

ヌリヌリ

樹皮を剥いた部分は塗料を全然吸ってくれない。

塗りの方法によって、かなり仕上がりが左右されるぞ。。

 

本来、多くの人が塗る部位である木の断面部分は、塗料をよく吸うので誰が塗ってもほとんど同じ仕上がりになりそう。

 

乾燥するとこんな感じに。

なんか理想と違う。。厚塗りしすぎたか。。

 

果たして本当にこの色で良いのだろうか。。

色々な光源下でマジマジと眺める。

 

木の表面には、カンナなどをかけていないため、自然の細かな凹凸がある。

塗料を塗るとその凹み部分に塗料が集まりやすくムラができる。

よく言えば、凹凸を際立たせ、木の表情を豊かにしてくれると言ったところか。

悪く言えば、下手な人がハケで適当に塗ったように見える。

 

いや、実際下手でハケの跡もあるのだが。。

 

一度丸太に塗ったらもう後には引けない。

散々悩んだ末、丸太にもヌリヌリ。

一本塗ったら後は他のも塗るだけ。

 

 

塗ってる内に、極力薄く塗るのが良いと分かってきた。

 

あれ、でもこれとかイマイチやな。。

油性なので、うすめ液で撫でると簡単に溶けるので後で塗り直そうかな。。

 

こちらはまあまあか?

とりあえず10本程度に塗っておいた。

 

 

丸太の洗浄や仕上げ、移動、そして塗りと今日はクタクタになりました。

 

畑を一新


おはこんばんちははるはらです。

 

 

畑が荒れている

トマトの脇芽が成長し、よく分からない状況になっているようだ。

 

まだ青い実がなっているけど、枝分かれしていることで栄養が分散するし、時期的にもこれから赤くなる事が出来るのか謎。

軽くググったところ、青いトマトの食べ方も結構出てきたので、収穫&潔く引っこ抜くことに。

 

 

モロヘイヤ

モロヘイヤには花が咲いている。

 

モロヘイヤの種には毒があり、昔アフリカの人々が矢に塗っていたらしい。

種が混じると大変なので、農家の人は花が咲いたらモロヘイヤの収穫は行わないとか。

 

万が一を考えモロヘイヤも引っこ抜く事に。

もったいねぇぇぇぇ!

 

イチゴ

植えてほとんど放置していたイチゴもツルを伸ばして分身を作ってくれたので、それを植えた。

種まき

鶏糞と石灰をいれて耕したところには「サンチュ、水菜、二十日大根、人参」の種を蒔いておきました。

 

人参は時期が少々違うようだが・・まぁ、何事も実験である。

 

あと、灼熱と湿気が多い波板小屋で放置されていた種子なので発芽率の低下が気になる・・。

 

まぁ、何事も実験ということで。