草刈りしてたらアシナガバチに4箇所も刺されたので対処する。


こんにちは、はるはらです。

 

7ヶ月間、小屋を留守にして、草が生い茂ってしまったため、汗だくになりながら鎌でセコセコと草刈りをしていたら・・・

 

 

イテッ

右膝になにかトゲが刺さったような痛みが。(0.0秒)

 

「(植物のトゲでも刺さったのかな??)」(0.5秒)

と思った瞬間

 

イテッイテッイテッ

右腕、左腕、左内股にも痛みが(1.0秒)

 

「(なんなんだもう!)」(1.5秒)

と、右足を見てみるとハチが止まっていた。

 

「(俺は今、ハチの攻撃を受けているッ!!)」(2.0秒)

 

猛ダッシュでそこから逃げ出す。

 

 

最初に刺されてから2秒位なんじゃないかと思う程、一瞬の事だった。

 

とりあえず体をはたきながら、ハチが追いかけてこないところまで逃げ、刺された場所をギューってして毒を出す。

 

右腕

 

左腕

 

右足(ヒザ)

 

左足(内股)

 

四肢全部刺された・・・。

 

両腕は絞ると、毒か自分の体液が出てきたけど、膝と内股は絞ってもなんも出てこなかった。

とりあえず刺された部位の写真を取り、Twitterで報告だ!

 

刺されたときの対処法をググると、水で流して、抗ヒスタミン薬(ムヒとかに入っている)を塗るのが良いらしいので、持っていた軟膏を塗っておいた。

 

 

草を刈っていた場所の近くに戻ると、アシナガバチが周囲を飛び回っている。

どうやら僕が刺されたのはアシナガバチだったらしい。

右足に止まっていたハチが視界に入った瞬間に逃げたので、種類まで分かってなかった。

 

どうやら僕が刺された場所の近くに巣があったらしい。

 

幸い、僕はいちご狩りの際にミツバチに1回刺されたことがあるだけで、アシナガバチには刺された事が無い。

つまりアナフィラキシーショックの心配は少なそう。

(アナフィラキシーショックは免疫の過剰反応によって起こる)

 

とは言っても念の為、作業を中断(鎌を捨てて逃げてきたので草刈り出来ないし)し、休憩することに。


痛み

ちなみにアシナガバチは刺されると、スズメバチに刺されるより痛いと言われるほど痛いらしいけど、想像していたより大したこと無かった。

たしかに痛いし、膝付近を刺されたもんだから、足を曲げると痛い。

だから歩き方もおかしい。

何度もプスプス刺されてるような痛みが続く。

刺された場所は少し腫れ、熱を持っている。

でも我慢できない程ではなかった。

 


巣の駆除をする

別に体調に変化もないので、殺虫剤を買ってきた。

「ハエ・蚊用」だけど、ハチ用にも同じ成分が入っていたし、安かったのでこれにした。

2本セットで400円くらい。

ハチ用だと1本で800円くらいする。

 

確かこういった薬剤の対象害虫を表記するには、国の認可を得ないといけなくて、それには結構なお金が必要になるとかいう話だったような(うろおぼえ)。

だから同じ成分でも、表記されてる製品と、表記されてない製品があったりする。

前に色々調べた時は、そんな話だった気がする。

なかなか嫌な世界。

 

まぁ、ハチ用は飛距離がある奴がほとんどなので、実際に専用だったりするでしょうけど。

 

 

漫画百姓貴族で殺虫剤を布に染み込ませ、それを棒の先につけ、巣の近くに置くというテクニックをやっていたので、それを真似することにする。

 

使い古して穴が空いた靴下を、畑の支柱に使っていた笹に結び・・・

殺虫剤を吹きかけ・・・

蜂の巣のすぐ近くに設置。

 

敵だと思ったのか、ハチ達が俺の靴下に集っている。

シメシメ。

 

本当は働き蜂が帰ってくる夕方以降にやるのが良いらしい。

 

念の為、何回かこの作業を繰り返し、ハチの反応が無くなったのを確認してから、直接殺虫剤を吹きかけたりもした。

 

どうやら刈り済みエリアの10cm奥位に巣があった。

こんな近くに巣があったのに気付かないもんなんだなぁ。

怖っ。

 

 

その後も草刈りを続け、綺麗になった我が土地のリビング。

 

 

 

ニワトリを絞める


ども、はるはらです。今回の記事は前回の続きです。

 


ニワトリを絞める

 

前日、他の人が絞めるのを見ていたので、僕も1羽絞める事に。

 

足を紐で縛り、吊るしてクビを切る。

意外と浅い所を切るだけで動脈を切ることが出来た。

 

 

 

その後、ネットの情報を頼りに46度くらいのお湯に漬けた後、羽根をむしった。

羽根は抜きやすいところとそうでないところがある。

むしるのは結構たいへん。

あと少し臭います。

びっくりしたのは、鶏皮の表面が全く脂っぽくなかったという事。

確かザラザラしてた。

考えてみれば、本来鶏皮の外側は脂肪じゃなくて皮膚だもんね・・。

 

 

 

なんとかむしり終わった後、ガスバーナーで細かい毛を焼いた。

喉がふくらんでいるのは「そ嚢」で食べ物を蓄えるところらしい。

首と、肛門周り&腹を切り、首からは指を、ケツからは腕を突っ込み、指で内蔵を内壁から剥がす。

その後内蔵を下から引っ張り出そうとしたが中々出てこない。

ニワトリのケツに拳を突っ込み悪戦苦闘するその姿を見て、横から「パペットマペットみたい・・」との突っ込みを受ける。

「そ嚢」に食べ物がパンパンに入っていて下からは出せなさそうだったので、そ嚢は切断して上から取り出した。

内蔵を傷つけないよう丁寧にやっていたから時間がかかったけど、やり方は分かったので次はもっと簡単に出来そう。

 

 

 

足やトサカも調理してもらった。

 

 

 

足もトサカもプリプリした半透明で、肉ではない。

「コラーゲンが多そうだね」っていう感じ。

油でパリッとさせるのが良さそう。

 

肉は別にまずくはないけどイタチと同じく硬い(イタチよりはずっと柔らかいけど)。

オスだからなのかなー。

でも他の住人が「前に食べたメスも硬かった」と言っていたような??

 

逆に市販の肉が異常に柔らかいのかな??

 

これが本来の肉なのかもなー。