素人の継ぎ加工1:仮設小屋制作開始?


ここ最近は冷える日が多くて、夜の10時にすでに氷が張っていて少しびっくらこきました。

 

ガスがうまく気化しなくてなかなかお湯が沸かせないから、夜の炊事や風呂はもう厳しいですね。。

 

これからはなるべくお湯が沸かせるうちにホット麦茶を作り水筒に入れておこうかと思います。

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最近買った水筒。

ただこれ330mlしか入らないので日本酒を飲むが如くチビチビやるしかない。

 

 

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翌朝、9時頃なのに綺麗に霜が降りたままだった。

霜ってのはこんなだったのか。。

こんなに立派な霜を見た記憶が無い。

 

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前に貰ってきて、まだバラしてなかった廃材(写真は前に撮った物)も全部バラして、

362cm x 4

270cm x 2

263cm x 2(太)

の角材をゲット。

 

拾って来たポリカ波板が大量にあるので、練習も兼ねて角材と波板で雨風をしのげる仮設小屋?を作ろうかと思います。

 

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まぁ、骨組みはこんな感じになる予定。

なお、どんな感じの作りかを説明するために描いたもので屋根の勾配とか寸法は適当です。

 

362cmの角材を切断後、ノコギリで継ぎの加工をします。

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ノコギリでギコギコ。

伐採する時に枝なんかを沢山切ったりはしたけど、工作として切るのはまだほとんど未経験。

綺麗に切れるか分からんので余裕を持って少し線の外側を切り、あとで平面に加工する策をとる。

(ノミやカンナで平面を出す経験をしておきたかったし)

 

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こんな感じに切った。

 

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反対側。

元々この木は雨戸?の敷居部分だったようで溝が掘ってあるんだけど、ワックスでも塗り重ねられた影響なのか、節でもあったのかカチカチになっていて変な風に割れて綺麗な直線にならなかった。

 

まぁ、気にしないでゆるくてきとーにやっていこうかと思います。

 

 

さぁ、お待ちかね?の小屋制作がこれからはじまりますん!

丸太がカビた


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お分りいただけただろうか。。

 

カビてる!

 

布団に続き、丸太までカビさせてしまった。。

 

丸太よ、お前もか。。

 

雨の日は良かれと思いブルーシートをかぶせ、雨が止んだらきちんと取っておいたのにそれでもあかんかったか!。。

 

ブルーシートはただ丸太にかぶせただけなので、雨が降ると水がブルーシート上に溜まり、その重みでブルーシートは一部の丸太の隙間にくぼんで行く。

そしてさらにそこに水が溜まる。

そのためブルーシートは丸太にピッタシフィットしてムレムレになってしまっていたのだと思う。

 

ログハウスなんて雨晒しなんだしシートなんてかぶせなくていいだろうと思われるかもしれないが、おそらく丸太の凹み部分に水が溜まっていたのが原因で腐っているような丸太を多く見ていると、水が溜まるのを恐れてシートを被せずにはおられなんだ。。

一応そういう凹みが下を向くように置いてはあるんですけどね。。

 

まぁ、削っちまえばなんとかなる

 

 

ことを祈る。

 


そして今日も丸太の皮剥き。

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こういう節が沢山ある奴(杉の先端部分)は特に剥くのが厄介。

凹凸があって形状的に剥きにくいのに加え、節の切断面から水分が蒸発して乾燥が進んでるためなのか、余計に剥きにくい奴が多い。

前回一本1時間半と言った気がするけど、こういうのはもっとかかる。

 

 

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現在の丸太置き場。

 

腰にクル。