ライスデー房総2017に行く


ども、おはこんばんちははるはらです。

 

今日はたきびさんとライスデー房総2017というイベントに行って来ました。

 

場所はいすみ郡大多喜町にある大多喜ハーブガーデンという所。

 

 

いざイベントが行われている温室の中へ。

 

通路には枕木?が大量に敷き詰められていた。

シャレオツであるが高くつきそう・・・。

 

温室内にも小屋が!

 

床は土の上にレンガを置いた構造。

 

むむっ!これは追っ掛け大栓継ぎじゃないか!

パッと見、それっぽく見えるように作られているだけの小屋かと思ったら、きっちり作られていた。

 

こちらが中。

カッコいい!

 

温室内には41の出店があり、無農薬、玄米粉、ノンシュガー、アレルギーに配慮といったお菓子を売っているお店が多かった。

ちなみにこの間行ったブラウンズフィールドも出店していた。

 

他にも木工や陶芸品を売っているお店も。

 

木工

中でも寄木細工などで作った物を売っている「atelier dehors」というお店があり、行ったりきたりもしつつ随分と長い時間眺めてしまった。

 

 

 

木は未着色で、材を使い分ける事で色を表現しているらしい。

 

寄木細工だけでなく、レジンを使ったアクセサリーなんかも売っていた。

 

 

 

これは僕の偏見だけど、男というのはハガネとかステンレスとかアルミとか革とか、そういう素材に憧れるのが健全だと思っていた。

当然、僕は健全な男の子なのでレジンと言ったらガレージキット(フィギュア)レジンという素材に思い入れは無い。

レジンでアクセサリーを作るという手法がある事は知っていたけれど、正直あまり関心がなかった。

 

でもちょっと考え変わりました。

すごく綺麗でした。

 

食器も売ってた。

 

 

 

 

どれも大変クオリティが高かった(値段もだけど)。

どうぞ手にとって見てくださいと言われたので沢山触りながら見たけど、値段やクオリティに内心ビクビク。

 

 

あと竹細工を売っている農処Shikiというお店もあった。

 

 

 

こちらもどうぞ手にとって見てくださいねとおっしゃるので、手にとって凝視する。

作りが実に丁寧!

よくもまぁこんな丁寧に作るなぁと思いつつも、素朴な美しさに見惚れて片っ端から見ていった。

 

手作りの一品物に触れられるというのは店側からしたら不安の要素も多いと思うのだけれど、遠目に見るだけじゃこういった品の魅力というのは伝わらないからこそ、触れてよく見て欲しいという思いがあるのかなぁと思うはるはらであった。

 

 

せっかく来たので食べ物も買ってみる事に。

こちらは食べかけの本葛とイチジクを使った葛餅(食べる前に撮影するの忘れた)。

甘さが超抑えめ(砂糖不使用?)だからか、味わったことのないアンコの味がした。

「これが小豆本来の味なのか・・・」

 

こちらはノンシュガーのアップル&カスタードパイ。

多分甘味はリンゴだけ。

普通に美味しかった。

 

実は試食で他の店のお菓子(やはり甘さ超抑えめ)を食べた時は特別美味しいものでもないなと思ったけど(甘いと思って口に入れたし)、舌が慣れてくると十分美味しい。

 

量食えるし、食事がわりにもなりそうなので、これからお菓子作るときは僕も甘さは超抑えめにしようと思うはるはらであった。

 

 

最後に

前に行ったいすみのブラウンズフィールド同様、やはり今まで触れたことのない文化であった。

さらに割とつい最近、「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)という本を読んだのだけれど、まさにそんな小商いの世界でもあった。

千葉のいすみ(今回はいすみ郡だけど)はこういうイベントが頻繁に行われてるイメージがある。

こういう独自色があるっていいね。

 

あ、あと自分も木で何か作りたくなりました!

なにがいいだろう?皿、スプーン、コップ、ブレスレットとかもありだろうか。

 

 

って小屋がまだでしたね。てへぺろ。

 

素人の継ぎ加工1:仮設小屋制作開始?


ここ最近は冷える日が多くて、夜の10時にすでに氷が張っていて少しびっくらこきました。

 

ガスがうまく気化しなくてなかなかお湯が沸かせないから、夜の炊事や風呂はもう厳しいですね。。

 

これからはなるべくお湯が沸かせるうちにホット麦茶を作り水筒に入れておこうかと思います。

image

最近買った水筒。

ただこれ330mlしか入らないので日本酒を飲むが如くチビチビやるしかない。

 

 

image

翌朝、9時頃なのに綺麗に霜が降りたままだった。

霜ってのはこんなだったのか。。

こんなに立派な霜を見た記憶が無い。

 

image

前に貰ってきて、まだバラしてなかった廃材(写真は前に撮った物)も全部バラして、

362cm x 4

270cm x 2

263cm x 2(太)

の角材をゲット。

 

拾って来たポリカ波板が大量にあるので、練習も兼ねて角材と波板で雨風をしのげる仮設小屋?を作ろうかと思います。

 

image

まぁ、骨組みはこんな感じになる予定。

なお、どんな感じの作りかを説明するために描いたもので屋根の勾配とか寸法は適当です。

 

362cmの角材を切断後、ノコギリで継ぎの加工をします。

image

image

ノコギリでギコギコ。

伐採する時に枝なんかを沢山切ったりはしたけど、工作として切るのはまだほとんど未経験。

綺麗に切れるか分からんので余裕を持って少し線の外側を切り、あとで平面に加工する策をとる。

(ノミやカンナで平面を出す経験をしておきたかったし)

 

image

こんな感じに切った。

 

image

反対側。

元々この木は雨戸?の敷居部分だったようで溝が掘ってあるんだけど、ワックスでも塗り重ねられた影響なのか、節でもあったのかカチカチになっていて変な風に割れて綺麗な直線にならなかった。

 

まぁ、気にしないでゆるくてきとーにやっていこうかと思います。

 

 

さぁ、お待ちかね?の小屋制作がこれからはじまりますん!