再び千葉に帰って来ました


突然ですが再び千葉に帰ってきました。

 

もっと早く帰ろうと思ってたんですが、いつでもウンコが出来て、蛇口をひねれば無限に水が出てきて、ネットで動画が見放題の豊かな環境でついついダラダラしてしまいました。

あと帰る予定の日が雨だったので辞めたりとかで結局1ヶ月くらい実家にいました。

 

 

なお移動方法はいつも通り?ヒッチハイク。(10時40分ごろ開始)

 

今回は道中乗せてくれた人へのお礼用にと静岡県浜松市の銘菓、「夜のお菓子うなぎパイ」を準備してきました。

 

以前、横浜で乗せてくれた人とうなぎパイの話になった時に、お礼に配るのもいいなと思ったので。

 

計4台の車に乗せてもらい

乗った瞬間午後の紅茶を頂いたり、

 

別れ際に水素水を頂いたりしながら

 

まぁ、そんなこんなで到着。(19時20分ごろ)

 

道中の話を書くと長くなりそうなので自重。

 

 

タヌキやネズミが仮設小屋に住んでたり、丸太に被せておいたシートが飛んでたりばたついてたりしてないか心配だったけど、帰った時のままだった。

 

もっと雑草が茂ってるかと思ったけど、掘り返したところにスギナがたくさん生えてた位。

 

 

ただ、小屋の中の物は砂まみれになっていた。

ボウルが砂まみれ

 

水タンクにも砂が。。

 

とりあえず掃除して布団を敷いて水汲んできて買い物して今ブログ書いてます。

 

疲れた。

 

 

もうすぐ梅雨が来ちゃうし、夏にこの仮設小屋は厳しいので、そろそろ本気を出さないとやばい気がする!

 

知らんけど。

 

 

ヒッチハイクで千葉から静岡に帰ってきた


こんばんは、確定申告と歯医者のために実家に戻ってきたはるはらです。

 

帰還方法

自転車で静岡まで帰るのもアリかなぁ・・と少し思ったりはしたんです。

ただ、まだまだ夜は冷えるのと、確定申告の期限が15日という事のほか、静岡に自転車を持ってきてしまうと、千葉に行く時にまた自転車を持って行くか乗って行くかしないといけないということを考えると厳しい!という事で自転車は無しに。

 

そして青春18きっぷかヒッチハイクかで迷ったんですが18切符はそこらの駅でも買えるだろうから最後の手段でもかまわないだろう・・ということで

再びヒッチハイクで行くことに。

 

半年ほどの生活で散らかったゴミを片付け、あらゆる荷物を仮設小屋に詰め込み土地を出ました。

 

 

(片付け後の写真を撮ろうと思ってたんだけど忘れてました。。)

 

ヒッチハイク開始

10時30分頃ヒッチハイク開始。

やはり最初にスケッチブックを掲げるのは恥ずかしい。

 

どんな方々が乗せてくださったか、忘れない内に印象に残ったことなどをメモも兼ねて書き記しておきます。

 

一台目(〜海ほたる)

  • 30~40分ほどで止まってくれた。
  • 年は23で実家がラーメン屋の元佐川の人。
  • 運送業をしていただけあって僕の土地の話をしたらいきなり番地まで言い当てられてしまいびっくりした。
  • 地元の消防団や青少年育成のボランティアに入っていて子供達と富士登山やキャンプをしたりしているらしい。
  • 「佐川はきついって聞きますが」という質門に対しては「自分からしてみれば能力が足りないだけ。人それぞれキャパがあって出来るやつと出来ない奴がいる」という考えを語られていた。
  • 消防団はごみゼロの日に出る位で自分のところはきつくはないとの事。
  • 地元を愛してる人だった。
  • 暇だからと、海ほたるまで連れて行ってもらった。
  • 前に幕張PAでヒッチハイク禁止と言われ追い出された話をしたから、帰り際に「うみほたるから追い出されても恨まないで」と言っていた。

海ほたるというのはアクアラインの千葉側の陸にあるのかと思ったら海上要塞だった。

 

二台目(うみほたる〜大黒PA)

  • 20〜30分で止まってくれた。
  • 業者向けのクリーニング店を営んでる自営業の若いご夫婦。
  • 「まだ帰らないから、帰る時、30分後位にまだやってたら乗せてあげるよ」と入店?時に言ってくれた。
  • 腕を組んだりしてすごく仲良さそうだった。
  • スキンヘッドで黒いワゴン。眉毛が無く、見た目はちょいと怖そうな感じだったけど、落ち着いたトーンで色々な話をしてくれた。
  • 静岡県浜松市のお菓子”うなぎパイ”にはきちんとうなぎが入ってる他、ニンニクも入っているという話をしたらえらい驚かれた。
  • 3.11の時に地元の商店街の電気が止まり、シャッターも閉まらなくなって異様な風景になり、いかに自分達が電気に依存していたか思い知ったと語っていた。
  • コンテナには銃器やら麻薬やらがたくさん輸入されていて、色々とザルという話や、ビール工場があって昔は街中ビールの臭いがすごかったという話、生麦事件のことなど、横浜の事を色々教えてもらった。
  • ホリエモンの本にラーメンを食べに行くためヒッチハイクしたと書いてあったという話を聞いた。
  • ビキニでヒッチハイクしてた女の子を見かけた話を聞いた。
  • 海ほたるから大黒PAまで乗せてもらった。

 

 

大黒PAでは・・

ランボルギーニやらフェラーリやらポルシェやら、とんでもないエアロパーツと竹槍マフラーがついた車や、外国の白バイのコスプレ?の人達やら、霊柩車のようなサイドカー集団や、旧車の人達などが集まっていてさすがヨコハマだぜ!と感じる。

 

静岡へ行くためにはなんとしても東名高速道路に行きたいところなんだけど、いかんせんナンバーを見ていても東名に行きそうな車が少ない!

ここで再び追いつめられた時に出てしまう悪癖、一発ワンチャン高飛びを狙ってあろうことか”静岡“なんて掲げて時間を無駄にする。

 

欲張りすぎたかと思い直し、今度は”海老名“(海老名は日本で一番利用者が多いサービスエリアがある)掲げてやっぱり時間を無駄にする。

 

その後なんとか東名高速に行きたいと思い”東名“と掲げるもやはり止まらない。

 

グーグルマップとにらめっこして町田ICに行く車はありそうだと思い”町田“と掲げるがそれでも止まってくれる車は現れない。

 

竹槍マフラーの人達が止まったらどうしようと内心ビビったり、ランボルギーニ相手に熱い視線とスケッチブックを掲げたりしてもやはり止まらない。

 

とりあえず徒歩では出られないであろうこのから抜け出さないとやばいかもしれないと思い”横浜“と掲げたりなど悪戦苦闘。

 

最終的には「町田方面」と書いて掲げた。

 

 

三台目(大黒PA〜町田IC)

  • 6時間位で止まってくれた。
  • 49歳のトラック運転手さん。
  • 仕事帰りで1時間ほど大黒PAで仮眠をしていたらしい。
  • 先月は2日しか休みが無く、今月はまだ一度も休んでいないとのこと。
  • 結婚は一度していたが別れてしまったとのこと。
  • 僕のやってることに関しては羨ましいとしきりに言っていた。
  • 割りと最近再婚したらしい。
  • だから沢山お金を稼いで家に入れてあげないとと言っていた。
  • 「やりたい事とか何かあったりするんですか?」との問いには子育てがしたいと言っていた。
  • 再婚相手ももういい年齢で子供を産むのが難しい、この年だともう子供を産めるような若い子との出会いも無いしと言っていた。
  • 不妊治療の費用の高額さに嘆かれていた。体外受精は必ず成功するわけでもないし、800万位かけてようやく妊娠できた知人もいるが、自分ではそこまで金をかけるのは無理だけど、一度くらいは治療を受けさせてあげたいからたくさん働かないとと言っていた。
  • 再婚相手?に連れ子が居たんだけどDVがあって親権が取れなくて・・・という話をしていた。(誰が誰に暴力をしていたのかよく分からなかったけど、なんとなくあまり深く聞く事もできなかった。)
  • 養子制度の申請を最近出して、児童養護施設に行ったりもしてるらしい。
  • 申請を出しても審査や面接など色々あって1年位かかるんじゃないかと言っていた。
  • 僕にも子育てしたいという感情は若干ありはするが、あまり真剣に考えたことはない。しかし年をとるに連れてその考えが大きくなっていくのかもしれないと思うと色々と考えてしまう話だった。
  • 町田ICまで乗せてもらった。

 

 

四台目(町田IC〜海老名SA)

  • 25歳の男性とその彼女さん?
  • 車の流れが速かったので場所を変えようと思い、違う所に向かおうとしたら少し離れている所で止まってくれているのを発見した。
  • 流れが早いのによく読めましたねと言ったら「サッカーやってたから動体視力があるのかも」と言っていた。助手席の女の子はそれを聞いて「うけるwwww」と爆笑していた。
  • サッカーで清水の高校に行っていたらしい
  • 年齢を聞かれたので答える際に「つい最近誕生日だった」という話をしたら「おめでとうございます!」と二人で手を叩いて祝ってくれた。
  • 僕が運転手さんの年齢を当てたら「好きになりそう」と言われた。30過ぎとよく言われるらしい。
  • 海老名はSAくらいしか有名なものがないと教えてくれた。(知らなかった)
  • 座間に向かう途中だったようだけど、ネットで海老名SAの入り方を調べ、アップダウンの激しい住宅地の細道を抜けて海老名SAまで乗せていってくれた。
  • 別れ際に「お兄さんパン食べる?今日買ったパンです」とパン(ソーセージロール)をくれた。
  • 「お兄さん傘持ってる?」と聞かれ「持ってないです」と言ったら「どうせ捨てるつもりだったし」と傘までくれた。

(通った道は違うのかも)

 

五台目(海老名SA〜自宅)

  • 地元の格闘ゲーム仲間の男性二人組。
  • 運転手さんは33歳、助手席の方は28?歳だったかな?
  • 二人共KOFをやっているらしい。
  • 前にもヒッチハイクの人を3人?ほど乗せた事があるらしい。
  • 他にもゲーセンの格闘ゲームで知り合った友人達が何人かいるらしかった。
  • ゲーセンの格ゲーを介して年齢を超えてこんな風に交友関係が広がっていくなんて凄いなと思った。
  • 静岡県から横浜のカップヌードルミュージアムでマイ調合カップヌードルを作りに行ったが時間が遅くて作れなかったらしい。
  • 横浜ではヘルスにも行ったらしい。
  • テントでの性欲処理法について尋ねられた。
  • 当初は富士川で降ろしてもらう予定だったけど、僕の家まで連れて行ってくれることになったので、明日の朝早いという助手席の方を途中で降ろし、別の友達を載せることに。
  • 僕のアグレッシブさをそのニート友達に分けてあげてと頼まれる。
  • 僕の事を持ち上げまくるので恥ずかしかった。

 

帰宅(0:30)

こうして千葉の土地から静岡の自宅まで14時間かけて無事帰宅しました。

ヒッチハイクで何か嫌な目に遭うときっとその事を忘れられず、ずっとその事を引きずったりしてしまいそうなのが不安だったのですが、今回もとても楽しい旅路でした。

 

ヒッチハイクでの出会いは一期一会なので、僕だけではなく運転手さんも普段話さないようなことを赤裸々に語ったりするのが魅力の一つだと思います。

 

前回のヒッチハイクで乗せて下さったヤクザの息子で美大出の左翼活動をされてた方のお話も色々と考えさせられる物でしたが、今回のトラック運転手さんのお話も色々と考えさせられる物でした。

 

 

自分より人生経験が長い人が赤裸々に語られる事には色々と考えさせられる物があるのかも。

 

 

家に帰って冷凍白米2分、ルー1分、計3分のレンチンでハヤシライスを食す。

3分で暖かい飯が食べられる環境(作る人がいるからだけど)にも色々と考えさせられました。