銭湯に行くの巻


久しぶりに銭湯に行ったはるはらですどうもこんばんは。

 

僕はなぜ銭湯に行ったのか?

汗でベトベトになったから

 

というわけではなく

 

ここ数日の寒さで骨の芯まで温まりたくなったから

 

というわけでもありません。

 

お湯と重曹で体や頭を洗うだけでさっぱりとするし、夜も寝る時以外テントを開けっ放しにしてたりするくらいなので寒さもへっちゃらです。

僕はそんな貧弱者では無いのです。

 

話は少し過去にさかのぼります。

 


伐採した枝を焼いていた時に近所の子供達が火の近くまでやって来たのです。

それまでも僕を警戒?してか少し離れたところで遊んでたりするのを見かけたりはしていたのですが、ここまで接近してきたのは初めて。

「火だ・・・火だ・・・」とささやく子供達。

子供というのは火が好きなので(大人もだけど)、ココは1つ楽しませてあげようと「暇なら手伝ってよ」と声をかけて枝の投入をさせてあげたりしたのです。

 

はじめはお邪魔しますと言ってから僕の土地に入った礼儀正しい子供達でしたがそれ以降はワーと勝手に入り、

伐採したコナラの丸太で丸太渡りをして遊んだり(丸太を固定してないし笹の切り株があるから危ないんだけど・・・)、

伐採した枝の中から勝手に子供達曰く「いい棒」を探して持って行ったり、

大工仕事をしている横で勝手に工具で遊び始めたり

などなど随分と図々しくなりました。

 

別に僕は子供が嫌いというわけでは無いので好きにさせて楽しんでいるんですが。

 

 

そんなある日の事、大工仕事をしている最中に子供達が遊びに来て僕に向かって言いました。

 

「お風呂はどうしてるんですか?」

 

僕「(これは子供の純粋な疑問かもしれないが、ひょっとしたら親から与えられた調査任務かもしれない)」

そう思ったのと、

女の子が居たのでカッコつけたかった僕は、

 

僕「お風呂?お風呂は銭湯。○○湯っていう○○の近くにある所なんだけど。知ってるかなぁ」

 

なんてさも毎日行っているかのように答えたのでした。

 

なお銭湯は9月7日に一度行ったきりで、4ヶ月以上行っていない。

 

銭湯に行ったのは事実なので決して嘘ではないものの、正直者で善良な僕としては若干後ろめたさもあるわけである。

また、どこかでボロが出るかもしれない。

 

 

なので銭湯に行く事にしました。

既成事実という奴です。

YUIも「2回会ったら友達だ」って歌っています。嘘ではありません。

銭湯に2回行ったらもう常連です。本当です。

 

 

なお、一度行っただけなので道中迷いました。

 

 

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シャンプーも買いました。

一生分かな?

 

駄文


今日は何やら大寒波が来てるらしい。

確かにいつもより寒い。

 

テント生活をしていると「寒さ」についてよく心配されるけれど、今の所寒さは全く問題無い。

どうも装備が整ったからというより、体が順応してきたからという感じがする。

野生の動物と同じように人類も自然界で生きてきたんだから、これしきの寒さなら順応出来るよう、人体はあらかじめ術を持っているのではなかろうか。

 

知らんけど。

 

 

ただ、僕は実家で暮らしてた時も寝る時以外、冬でも窓を開けっ放し(少しだけだけど)にしてたので、暖房が無ければ生きていけないような人に比べたらなんだかんだで寒さに対する耐性があるのかもしれない。

 

 

あまりにも冬の日々が快適なもんだから、よくもまぁ、夏場にテント暮らしなんてしてたなぁと感心してしまうほどです。

 

夏は蚊がいるし、体動かすと水分不足なのかミネラル不足なのか筋肉はつるし、体はべとつくし、汗かいたら着替えたりするから洗濯は頻繁にしないといけないしで

正直もうやりたくないです。

 

 

冬の寒さなんて体を動かしたり、服を着ればどうとでもなるし、汗をかかないから洗濯の回数も減って実にありがたい!

 

とは言っても溜まった洗濯物は、いつかは洗濯しなければならない。

よりにもよって大寒波とやらが来てる日に洗濯しなくてもいいと思ったが、思い立ったが吉日、洗濯する事にしました。

 

いつも通り洗面器に重曹と洗濯物を入れて漬け置きにし、その間いつもの場所へ水汲みに。

 

が、しかし、水道管が凍ってるのか蛇口をひねっても水が出ない。

 

俺の肉体が平気でもこういう所で不便が生じちゃうわけね。。

 

止むを得ず、飲用水ですすぎを行う事に。

最初に千葉に来た時も飲用水で洗濯していました。

それも徒歩移動で汲んできた貴重な水。

 

その頃を思い出します。

頭に瓶を乗っけて往復1時間くらいかけて水汲みするどこかの国の部族にでもなった気分でまぁまぁ楽しく?やってたんだけど

今思うと何やってたんでしょうね。。

 

徒歩での水汲みも正直もうやりたくないです。

 

実家から千葉へ来て、急激な生活レベルの低下があったわけですが、僕はその不便をむしろ楽しんでいました。

その余裕や少年の心が薄れてきているのかもしれません。


梁と柱の方杖でけた。

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日没後に凍りついた砥石の氷を剥ぎながらノミを研いでたら研いでる最中にも水が凍っていきビックリ。

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