野生?のイチゴ&ハーブ、落花生を植える


シソを発見

前に野菜の種を買った時にシソの種も買ったわけだが、畑を観察していたら種を蒔いてないのにシソが生えていた。

葉っぱをちぎって嗅いでみると明らかにシソだ。

 

シソの種を買って損した!

 

 

こちらにも

 

自生のシソか、貰ったサンチュに混じっていたと思われる。

 

掘り起こして1つ畑に移植しておいた。

 

さらにイチゴも発見。

自生のイチゴかと思ったけど、以前貰った紅葉の木の根元付近から生えていたので、貰った時にくっついてきたのかもしれない。

 

掘り起こした。

2つ貰った紅葉のうち、枯れてしまった方の根元に生えていた。

 

畑に移植。

どう見てもイチゴにしか見えないのできっとイチゴ。

 

ちなみに僕が実家から持ってきたイチゴの苗はとちおとめ。

これは謎。

美味しい実がなると良いのだが。。

 

落花生もらう

以前、家にも遊びに行ったたきびさんが来てくれて、お土産として落花生の苗を頂きました。

 

千葉は落花生が有名らしいんですよ。

これも畑に移植。

夜に見ると葉っぱを閉じている。

 

他にも変わったところがあり、聞くところによると花が下へ下へと下がっていき土の中に入って落花生になるらしい。

地中に出来る豆というのは知っていたが、地中になるからにはてっきり根っこに出来るもんだと思ってた。

 

落花生は色々と奇妙な奴だ。

昔の人も奇妙な奴だと思ってあまり食べなかったらしい。

 

ハーブ類の種をまく

買ったまま放置してたカモミール、レモンバーム、シソの種をポットに蒔きました。

カモミールはこの時期に蒔いても、夏に暑さでダメになる気がしたけど、実家でも育てていたのでついつい買ってしまった。

シソは勝手に生えてたやつがあるけど、せっかくなので一応蒔いておいた。

 

 

アップルミントを植える

ハーブ類を植えたことをご近所さんに話したら、アップルミントを貰ったので植えた。

アップルミントは繁殖力旺盛なので地植えしてはいけない植物と評されていた気がする。。

 

根を見るとそれも納得。

根は横に伸び、ところどころから芽が出ていた。

どうやら笹や竹と同じタイプらしい。

 

ただ、大増殖したとしても強靭な笹よりかは遥かにマシな気がする。

いっそのこと笹を侵食し、笹に打ち勝ってくれー!

毒を以て毒を制す作戦。

 

オオキンケイギクの花が咲く

あ、それとこの地に初めてテントを張った時に満開だった侵略的外来種ワースト100入りの花が、満開になっていました。

昔は鑑賞目的で育てられていたらしいが野生化して問題になっているので、今は育てちゃいけないという大麻みたいな奴だ。

 

一年経過して仮設小屋1つだけしか出来てないだなんて事は考えにくいので、きっと年に2,3回くらい咲くのでしょう。

知らんけど。

 

ここ数日


ハリに使えたら使おうと思ってる丸太の腐ってる部分をノミで彫ったり、

 

うっかり手を滑らしノミに左手を刺されたり、

 

家から持ってきたブルーベリーの挿し木の葉が何者かに食われて2本の挿し木にしか葉が残っていなかったり、

 

丸太にホウ酸を塗って整理整頓したり、

 

実家に帰る直前に皮を剥いた丸太を、

 

ステンレスたわしでゴシゴシして綺麗にして再度ホウ酸を塗ったり、

 

同じく帰る直前に剥いてカビが生えてた丸太を、

同じくステンレスたわしでゴシゴシしてホウ酸を塗った。

幸い塗っておいたホウ酸のおかげか、カビは軽症だったので、擦っただけでほとんど綺麗になった。

 

なおもう一本帰る直前に剥いた丸太があって、これはこの間雨の日に濡れっぱにしていたら速攻カビた。

結構前に剥いた丸太は濡れっぱにしててもカビ生えなかったんだけどね。

まだ乾燥しきって無いから油断するとすぐカビるのかな。

 

ちなみにヘラで皮を剥いた後はステンレスたわしで擦るのが一番だと最近気づきました。

 

真鍮ブラシは、皮の表面の繊維を一本一本削ぎ落とす感じになりラチが明かないのであまり使えなかった。

その割にはやった後に毛羽立つし。

 

ステンレスたわしってのは板状のコイルで出来てて、あれで擦るとヘラで削ぎ落とすのと同じ効果があるんだと思う。

たまたま店でステンレスたわしの形状を見て「これは使えそうだ!」と気付いたんだよね。

もっと早く気付けよって感じですが。

 

それにしてもステンレスたわしの有用性に関するアドバイスが無いとはこのブログの読者も使えない連中だぜ!