ロビンソン・クルーソーと小野田さん


図書館で借りてきた。

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ロビンソン・クルーソー

無人島で28年間過ごした男のお話

 

ロビンソンが結構な畜生だった。

 

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生きる

終戦後、30年間フィリピンのルバング島で戦っていた小野田寛郎さんの手記

 

色々試したところ牛肉を保存する際は、トランプサイズ、厚さ1.5cmに切って一晩弱火で表面がプラスチック、中はゴムの食感にしたのが決定版だったらしい。

なるほど。機会があったら作ってみよう。

 

前回読んだ洞窟オジサンと言い、最近こんなんばっかり読んでる。

僕の土地は別に孤島ではないし、深い山中でもなければ、薮に囲まれた河川敷ですら無いので、無人島やジャングルでの暮らしがそこまで役に立つわけでもないのだけど。。

 

まぁ、でも士気はあがっちゃうよね。

 

洞窟オジさんから学ぶ


洞窟オジさんとは

洞窟オジさんとは1946年に生まれ、13才の頃に家出し、その後43年間、洞窟、山、川などで暮らしていたおじさんである。

57才の時(2003年)に自販機をこじ開けようとしていた所を逮捕され、彼の人生が明るみに出て話題になったらしい。

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おもしろかった。

 

ぼくがまなんだこと

  • ミミズは解熱などに使える(現代でも漢方やサプリがある)
  • 山の中で獣に怯え、人目を避け、孤独に生きてると死にたくなる
  • なんだかんだでおじさんは山や川が好き

 

 

文庫版なら加筆もあるみたい。(俺が読んだのは図書館で借りた昔の奴)