カミキリ


ども、はるはらです。

 

ブルーシートをとったら丸太の上にいたカミキリ。

 

昔持ってた図鑑に載ってたなぁ。

名前なんだっけ?忘れちゃった。

 

カミキリと言ったらゴマダラカミキリばかりだったので、これはクワガタで例えるとミヤマクワガタ的なポジションな気がする(言い過ぎか?)。

 

ただカミキリは木の中に産卵し、樹木をダメにしたりする害虫だし、万が一丸太に産卵されたら(死んでる木に産卵するのか知らんけど)たまったもんではない。

 

だがしかし、これをグシャっと殺す度胸もないので遠くへ放り投げておいた。

 

 

頼むからもう来ないでくれーい!

幼虫は美味いらしいが。。

ここ数日


ハリに使えたら使おうと思ってる丸太の腐ってる部分をノミで彫ったり、

 

うっかり手を滑らしノミに左手を刺されたり、

 

家から持ってきたブルーベリーの挿し木の葉が何者かに食われて2本の挿し木にしか葉が残っていなかったり、

 

丸太にホウ酸を塗って整理整頓したり、

 

実家に帰る直前に皮を剥いた丸太を、

 

ステンレスたわしでゴシゴシして綺麗にして再度ホウ酸を塗ったり、

 

同じく帰る直前に剥いてカビが生えてた丸太を、

同じくステンレスたわしでゴシゴシしてホウ酸を塗った。

幸い塗っておいたホウ酸のおかげか、カビは軽症だったので、擦っただけでほとんど綺麗になった。

 

なおもう一本帰る直前に剥いた丸太があって、これはこの間雨の日に濡れっぱにしていたら速攻カビた。

結構前に剥いた丸太は濡れっぱにしててもカビ生えなかったんだけどね。

まだ乾燥しきって無いから油断するとすぐカビるのかな。

 

ちなみにヘラで皮を剥いた後はステンレスたわしで擦るのが一番だと最近気づきました。

 

真鍮ブラシは、皮の表面の繊維を一本一本削ぎ落とす感じになりラチが明かないのであまり使えなかった。

その割にはやった後に毛羽立つし。

 

ステンレスたわしってのは板状のコイルで出来てて、あれで擦るとヘラで削ぎ落とすのと同じ効果があるんだと思う。

たまたま店でステンレスたわしの形状を見て「これは使えそうだ!」と気付いたんだよね。

もっと早く気付けよって感じですが。

 

それにしてもステンレスたわしの有用性に関するアドバイスが無いとはこのブログの読者も使えない連中だぜ!