小屋に帰るその前に。


ども、お久しぶりです。長々と共生舎で暮らしていたはるはらです。

 

共生舎を出てからイベントバーエデン名古屋で1泊し、実家で2、3日?過ごした後、千葉へ行く道中の知り合いの家でだらだらと2ヶ月近く暮らしていたのですが、台風の被害の心配などもあり小屋へ。

 

でもその前に、共生舎で知り合ったしょーたろーさんの家に泊まって行くことに。

しょーたろーさんは不登校新聞という新聞の取材で共生舎に来ていた。

左上に写っているのがしょーたろーさんで、しょーたろーさんが持ってるのが僕のギター。

共生舎でベースをいじっていたら、なんか楽器熱が高まって自分のギターを買ってしまったのだった。

 

ギターを持って旅なんて、まるでスナフキンのようではありませんか!

 

 

頂いたビールを飲みながら、この日のために仕込んでくれていたというハンバーグが焼けるのを待つ。

 

肉だ!

 

 

その後、一緒に金曜ロードショーの「オデッセイ」を見る。

僕が千葉の土地を開拓してるときに、ハリウッドではマット・デイモンが火星を開拓していたと知り、スケールの違いを感じた。

 

 

夜はしょーたろーさんと、その友人と、僕とでボードゲーム。

カタン2戦+ブロックス2戦した。

共生舎で鍛えられたのでカタンは2勝しました。

ブロックスはポイント的には1敗1引き分けだったけど、僕の手番の方が先だったから実質全敗。

 

 

翌朝には冷製パスタも頂きました。

 

 

 

そして電車で小屋へ向かう・・。

この山が1つも見当たらない田園風景、千葉って感じがする。

 

つづく?

共生舎の水が出なくなる


おはこんばんちは、ブログ更新もサボりがちになってきたはるはらです。

 

最初は2週間位の滞在予定と言っていた共生舎での生活ですが、気付けば2ヶ月半以上経過してしまいました。

 

 


共生舎の水が出なくなる

 

そして実はこの間、共生舎で“水道から水が出なくなる”というトラブルが発生しました。

 

朝に水が出なくなった後、一度直ったらしいんですが、夜にまた水が出なくなったため翌朝きちんと直そうという話に。

ちなみに共生舎の水は裏山の水源からホースで引いている感じ。

 

台風などが来た時に止まる事は以前にもあったらしいけど、何もないのに止まったのは初めてらしい。

 

 

水が出ないというのを知っていても、ついつい癖で手を洗おうと蛇口をひねってしまう。

「こりゃあきまへんわ」という事で、どこかから水を汲んでこようという事に。

 

軽トラに飲水用に水筒やペットボトル、手洗い等用にバケツを何個か乗っけて水源を探しに行こうと、共生舎手前の坂を降りた所で丁度いい所を発見。

 

汲んできた。

 

トイレを流すのにも、この水を使いました。

 

最初は水をトイレのタンクに入れていたんだけど、レバーを引いても中々流れる気配が無かったので、直接便器の中に流した。

水量的にソッチのほうがずっと効率がよさそうだった。

これは災害時に使える豆知識やな!

 


翌朝

 

 

水道修理のため、共生舎の裏山に登る。

 

 

数ある貯水槽の中の一つがコレ。

 

この貯水槽近くの杉の根を3本程切り取ることに。

 

この根が邪魔で、貯水槽から出たホースを高い位置に通しているため、水の出が不安定になってしまっているのではないかという事らしい。

 

 

 

最初は僕を含め、ニート達がギコギコ頑張っていたが、最終的にはニート達が大変お世話になっている近所の人とか、

 

 

たまたま近くに来ていた別の人が手伝ってくれた。

 

根っこにノコギリで2本切れ目を付けて、その切れ目の間を細めのクワで削るという方法で削り取っていた。

当然年配の人なのだけれど、クワを振りかぶってきちんと当てるべき所にピンポイントで当てられるのがさすがだった。

 

江戸時代は下手な侍より、百姓のほうが太刀筋よかったんだろうなー。

 


労働

さらにこの後、偶然にも近くの別荘でも水が出ないという事で、僕もお手伝いに行く事に(共生舎のニート達のお小遣い稼ぎ?の一つらしい)。

 

貯水槽の掃除や、灯油を入れるのを手伝ったりした後、別荘にお邪魔してコーヒーやお菓子をごちそうしていただき色々とお話しました。

 

面白かったのはこの別荘の土地を買った際、土地を残土処理に使ってもらい無料で盛り土と整地をしてもらったという話。

ここは山奥だし、残土を捨てるにも細い山道の往復が大変なので、工事業者にとっても大変ありがたい事なんだとか。

 

 

ちなみにお手伝いの報酬として、僕も2000円貰いました。

やったぜ。

 

 

あと、その夜は夕飯が豪華だった。

やったぜ。