ニワトリのお見合いをする


ども、相変わらず共生舎で山奥ニート達と過ごしているはるはらです。

 


オスのニワトリを貰う

 

少し前の事、住人が”お土産”と言ってオスのニワトリを4羽貰ってきた。

 

 

 

鶏小屋は内部に区切りがあるので、メスが居ない方に4羽入れられていた。

 


ニワトリのお見合い

 

オスは卵を産まない。

オスばかり飼っていてもあまり意味がない。

なので残すのは繁殖用の1羽のみ。

残りはお肉。

 

 

オスを1羽ずつメスが居る方に移し、どのオスが一番メスと仲良くやっていけるか反応を見てみようという“お見合い作戦”を僕とジョーさんでしてみようという事に。

 

 

ジョーさん「ウチの可愛い娘達を簡単にやるわけにはいかん!」

 

しかし人馴れしている共生舎のメス達と違って、このオスは逃げる。

おまけにでかい。

 

ニワトリを日頃可愛がっているジョーさんも「怖い怖い、爪がやばい」と言っていた。

 

 

捕まえるのに四苦八苦していると、オスが1羽脱走。

逃げまくるオスを二人で追いかけ、走り回る。

 

 

運良くネットに絡んでくれたオスを捕まえ、やっとのことでメスの元へ移動。

 

ジョーさん「もういいや、このオスで」

 

 

こうしてオス達の運命は別れたのだった。

 

 

つづく

 

 

山奥ニート達と共生舎で暮らしてて思ったこと


おはようございます。

 

山奥ニート達が暮らしている共生舎に来て早6週間位経ってるはるはらです。

 

 


挨拶について

 

このブログでは記事の冒頭に「おはこんばんちは」という朝昼夕いずれにも対応できる適当な挨拶をする事が多い。

ではなぜ今回「おはようございます」と言ったかというと

 

 

ここ共生舎では昼間であっても「おはようございます」だから。

 

 

皆起きるのが遅いし。

 

中でも僕は割りと遅い方で、日頃は12時頃、今日起きたのは15時近かったのだけれど、やはり起床後の挨拶は「おはようございます」です。

 

 

 


山奥ニート達について

 

ニートや引きこもりというのは”社会性が無い人達”だと思う人も居るかもしれないけれど、ココの人達はきちんと挨拶するし、飯を食べる時は「いただきます」とか「ありがとうございます」とかきちんと言ったりする。

 

それに皆仲が良いように見えるし、和気あいあいとしている。

 

“世間の人々が想像するニートや引きこもり達”とは違う気がする。

 

 

とは言っても「最初に来た時には全然喋らない暗い奴だった」みたいな事を言ってるような人も、僕が知っているだけで2人居る。

 

(現在、共生舎で一番良く喋るのがその2人なんだけど・・・)

 

僕自身を含め、自分の事をコミュ障だと思っていても、実際にはコミュ障ではなく、環境的な物でコミュニケーションが苦手になってる人も多いんだろうなー。

あと、山奥で一緒に暮らしていたら打ち解けてくるのもあるのかもしれない。

 

それとココの人達はユニークな人が多いなぁと思う。

 

(僕も人のこと言えないけど)

 

 

葉梨さんに関しては、元々ブログやネットの放送を見て「頭の良い人だなぁ」と思っていたけれど、葉梨さんに限った事ではなかったらしい。

 

そもそもこんな山奥で暮らそうと思って実際にやって来ちゃうあたり、普通の人と違うのかもしれない。

 

あとは好きな事を好きなだけやる人が多そうなので、知識や経験、能力などが特化していくのかもしれない。