どのように土地を探し、そして買ったか その4:冬の下見


前回(その3)からの続き

その1はこちら

 

IMG_3313

(写真は前回の記事より)

そして葉も落ちきった頃、前回見に行った土地を再び見に行った。

しかし既に売れてしまったようで、車が入れるように道が作られ、上の方でなにやら工事の音がしていた。

さらにその山林近くにポツンとあった造成済みの土地も売れていたようで家が建築中だった。

すこし離れた所に売れ残っている住宅地が山ほどあるのに、わざわざ離れたところに家を建てたがるような人間は、やはり一定数いるみたい。

 

売れてしまった物は仕方ない。山林バンクのサイトを見てみると、分筆された土地の中でまだ公図を送ってもらってない土地もあるようなので、それらも送って欲しいと問い合わせる。

が、やはり返事はない。2回問い合わせたが結局返事が帰ってくることは無かった。

 

不動産屋さんというのは安い土地はあまり売る気が無いんだなぁというのと、実は掲載料なんて名目でお金をとっていて、土地は売れなくてもいいと思っているのではと勘ぐるのであった。

 

 

つづく