ヒッチハイクで帰宅 その2


前回からの続き

 

-前回のあらすじ-

幕張PAから締め出されたので、幕張ICまで徒歩移動し、そこでヒッチハイクをすることにしたのでした。

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四台目

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15時頃?幕張ICに到着。(写真はGoogleストリートビューより)

少し渋滞気味だったので流れも速くなかったし、左の路肩スペースも非常に広くて止まりやすそうな場所。

これはイケる!

 

行きのヒッチハイクの際には、東京で散々歩きました。

東京はヒッチハイクするにはちょいと不便な土地だと思う。

なので一気に東京を抜けて東名高速まで行ってしまいたいと考え、東名ICと書きスケッチブックを掲げました。

 

これがまずかった。

 

1時間20分くらいヒッチハイクしてたかも。

 

通る車のナンバーを見てみると皆東京の人のよう、東名高速まで行く車はあまり居なかったみたいだ。。

諦めて”東京”と書いて掲げたら割とすぐに止まってくれました。

 

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仕事中の二人組で、錦糸町の会社に帰る途中だったよう、錦糸町まで乗せて頂きました。

男三人になると下ネタが出る可能性が今のところ100%。

 

錦糸町

17時ごろ到着

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IC手前の交差点付近でヒッチハイク開始。

人通りが結構多いので地味に恥ずかしいです。

 

途中酔っぱらったスーツのおじさんに声をかけられる。

おじさん「なになに?ヒッチハイク?カメラとかあるの!?電波少年みたい!」

やっぱりヒッチハイクと言ったら電波少年ですよね。

 

おじさんと話をしながらヒッチハイク。

おじさん「あっ!今の人、手でバツってやってたwww」

俺「いや!ああいうの有り難いんですよ!リアクションしてくれるとこっちもテンション上がるんで!ww」

そんな風に少し話をした後、酔っぱらってるから乗せてあげられなくてごめんねと謝られ、おじさんとお別れしました。

一人でのヒッチハイクは、やはり周りの視線が気になったりしますが、人と話ながらだと、それを忘れさせてくれます。

 

結局ここでは2時間位粘りましたが、残念ながら止まってくれる車はいませんでした。

そもそもICに乗る車が少なかった。。

 

自分の目的地へ向かう車がいない場所でのヒッチハイクと、交通量が少ない場所でのヒッチハイクはさっさと諦めるべきだったと反省。

頭では分かっていても、ついついわずかな望みにすがってしまうんですよね。さらに追いつめられると一気に遠くまでワープを望んだりとか。

多分、ギャンブルと同じです。泥沼です。

ギャンブルはドーパミンがドパドパ出るので依存するらしいですが、ヒッチハイクも車が止まってくれるとドーパミンが多分ドパドパしてます。

 

ヒッチハイクはギャンブルと見つけたり。

 

ヒッチハイクを悟ったので、電車で東京を抜けることにしたのでした。

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東京でのヒッチハイク二連敗。

 

つづく