イノシシがやって来たよ


前日に雨が降り、貰いに行く予定の丸太も濡れてるだろうし、地面を掘るにしても濡れてると色々汚れそうなので、チェーンソーのメンテナンスでもする事に。

買ってからまだ一度も刃を研いだりしていなかったのだ。

 

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(散らかっていてすいません)

 

右下の椅子に座ってチェーンソーのマニュアルを読んでいたところ、テントの影から動物がトコトコ。

 

イノシシじゃん!

 

近いのに地面をツンツンしていてコッチには気付いていない。

野生の癖にトロイな!

 

でもやばい!怖い!襲われたらどうしよう!何はともあれ、とりあえず携帯で写真を撮らないと!

 

と現代人の健全的思考を発揮し、腰につけてたバッグから携帯を取り出そうとするも、さすがにイノシシに気付かれる。

 

しばし互いに見つめあった後、イノシシはそそくさと立ち去りました。

 

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その後、道路を我が物顔で威風堂々と闊歩する姿を激写。

 

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ひょっとしてサンマの頭と骨を持って行ったのもお前か?

 

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この足跡からすると、4歳のメスだな。。(適当)

 

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俺の土地にはコナラのドングリがたくさん落ちているので、それを食べに来たのかもしれない。

コナラのドングリは人間にはアクが強くて美味しくないらしいがイノシシにとってはどうなんだろね。