3ヶ月以上テント生活をしてみて(トイレ編)


トイレ(大)は今の所、近所にあるお店の物を利用させてもらってます。

 

一度、漏らしそうになりながらトイレに向かう道中「うんこを漏らしてしまうのは肉体的な限界が理由なのか、精神的な限界が理由なのか」という哲学的難問に思考を巡らしたのだけれど、精神的な限界が理由であるとの結論に達し、なんとか自身を叱咤激励し、鋼のような精神を持ってして事なきを得たのですが、次の日痔になってしまいました。

 

便秘の人は力み過ぎてうっ血し、痔になったりするそうですが、どうやらその逆で肛門を鋼のように全力で締め続けたのが原因なのではないかと思われます。

 

“したくなったらすぐする”事こそ肝要なりと悟りました。

 

ちなみに痔はもう治りました。

 

 

また、一度だけ自分の敷地にした事もあります。

それは台風に備えて防風壁と称して木製パレットを立てていたときの事で、目隠しにもなってたし、お腹が痛くなった事もあり、穴を掘ってそこにシました。

 

トイレ無しの生活で起きた問題と言えば上記の2回くらいで、更に言えば自身の敷地にした時は「いざという時はパレットの陰で穴掘ってしちゃえばいいか」という考えが元からあったためであり、トイレ無しの生活というのがそれほど過酷なものだとは思っていません。

 

ただ、最初に千葉に来た時のような、徒歩のみの生活には不便過ぎてもう戻れないと思ってるのと同様、一度トイレを自分の敷地内に作ったら、もう戻れないような気はします。

 

つづく