夏に伐採した丸太はカビる物らしい


いつかは忘れたが、多分2〜4日前に皮を剥いた杉の丸太。

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皮を剥いた後、写真の作業台(丸太を置いただけだけど)の上に置きっぱだったと思う。

作業台の高さは俺の腰くらい。

 

湿気がこもるわけでもないし、通気性が悪いわけでもない。

 

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それでもカビていた。

こりゃもう通気性とか湿気とか関係ないじゃん!

 

前回生えてたカビとは生え方が違うので別の種類なんだろうけど。

 

丸太に水分が含まれていて、なおかつ丸太の表面にカビの栄養があるから通気性が良かろうがが悪かろうが生えちまうんだろう。。

 

他の丸太も前ほどじゃないがカビが進行してる部分もあった。

しょんぼりしながらアルコールで拭いてみたり、重曹で拭いてみたりしたところ、カビやすい表面の茶色い奴が水で落としやすくなる事に気付く。

 

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こういう茶色い部分がカビる。(これでも茶色い部分を頑張って落としたつもり)

 

カビというのは水で拭くとあまり良くないと聞くので、気休めに手元にあった重曹水を使う事に。

なんでも昔は灰汁でカビを落としてたらしいし。

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真鍮ブラシでゴシゴシ。

垢すりみたいにボロボロとれる。

 

 

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拭き取る。

 

うーん、丸太は皮を剥いたら真鍮ブラシで水洗いするのがいいのかもしれない。。

さらにいうと高圧洗浄機があれば最高なんだろうなぁ。。

まだ水道も電気もないけど。。

 

全部の丸太の茶色い奴を落とすのはしんどいので、ある程度落とした後、カビ対策をする事に。

 

カビ対策編につづく