素人の継ぎ加工2:ホゾ穴を彫る


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昨日作った柱のホゾ。

 

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新たにノコギリで切って四方を切り落とした状態に。

素人にしちゃ中々ノコギリ引きがうまいんじゃないですかね!

そうでもないのかな?基準が分かりません。

 

切り落とす際に少し切り過ぎてホゾの根元(縦方向)に切れ目が入っちゃってます。

この部分は切れ目が入ってもOKで、ホゾの方(横方向)に切れ目が入るとダメという話を聞いた気がするので、まず縦に少し深めに切ってから横から切りました。

ただ見栄えは良くないので、本番に備えきっちり切る練習しといた方が良かったかな。

 

続いて梁(はり)のホゾ穴に挑戦。

 

 

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なお梁とはこの絵で言うと左右の柱を上で繋いでいる部分。

絵だと分かりづらいけど右の柱より左の柱の方が高さがあり、梁を斜めにすることで屋根の勾配をつけようと思ってます。

 

ホゾ穴を男らしくノミ一本で開けていきます。

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ホゾの縦幅の線が二重になっているのは単なる寸法間違い。

しょっぱなから危うい。

更に言うとどっちの線も間違えているっていう。

最初に書いた外側の線は寸法の記憶違い。

その後書いた内側の線は梁が斜めになっているので、その分ホゾ穴の縦幅を大きくしなければいけないのを忘れてた。

 

途中で気付いたんだけど、後で余計に削ればいいやとこのまま進行。

 

THE 素人

 

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片面をある程度掘ったら

 

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ひっくり返してホリホリ。

 

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貫通した!

 

ちなみにこのホゾ穴は垂直ではなく、横から見たら平行四辺形になる形で開けているので少々めんどい。

 

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その後断面が平面になるよう、ノミで削ったりヤスリで削ってみたり。

柱がそれほど長くも重くもないので実際に挿してみたりしながら調整してたけど、恐る恐る削ってるもんだから結局この日は入れる事が出来ずじまい。

まぁ、そのうち慣れてチョチョイと開ける事が出来るようなるはず!

知らんけど。

 

先は長いぜ!