素人の継ぎ加工3:ノミを研ぐ


10時起床。

テントでTVが見れるわけでも、ネットで動画を見てるわけでもないのに夜更かし癖は治らないらしい。

 


飯を食ったりしてたら既に正午。

昨日ノミを使ったので研ぐ事から始める事に。

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実はこのノミは千葉に来る前に「ノミで彫る」というのがどんなもんか試しておかんとなと思って買った物。

買った当初から角が少し欠けてて、それを治す際や、試し彫りをした時に研いだんだけど、あまり良い研ぎ方ではなかったため理想的な状態にはなってません。

ここいらで頑張って研いで全てをリセットしようかと思います。

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ちょっとオーバーだけどこんな感じ。

 

ひたすら研ぎ研ぎ。

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百均で買った荒目の砥石で頑張って研ぐ。

 

普通砥石で研ぐと砥糞と言われる研ぎカスが出てくるんだけど全然出てこねぇ。

研げてないんだろうか?

それでもひたすら研ぎ研ぎ。

 

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何度かマジックでノミの先端部分を黒く塗ってから研いでどの辺りが削れてるのか確認。

 

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最初は真ん中部分しか落ちなかったのが次第に大きな面積になってきた。

一応平面に近づいている模様。

 

楽に切れ味をよくするために先端を研いじゃったりもしてたから先端部分が黒く残ってる。

写真右の角の刃が他の部分より深く黒くなってるのは、買った時に欠けてたのを治すために研いだ時の名残りと思われます。

 

力を入れて研ぐと多少研ぎカスが出てくるので、力を入れて研ぎ研ぎ。

 

2時間位研いでたかも。。

 

指の関節を痛めそうなので右側の角はまだ研げてないけど諦め、百均ではない仕上げ砥石で研ぐとこっちは楽に砥糞が出てくる。

いい荒目の砥石を買ったほうがいいのかもしれん。。

 

そして14時頃ようやく作業開始。

 

切れ味を取り戻したノミは威力抜群。

節とかじゃなかったらサクサクいけます(繊維方向にもよるけど)。

道具の手入れの大切さを改めて感じました。

 

ま、結局今日もホゾ穴に入れる事は出来ませんでしたけどね!