軒桁と梁の継ぎ


ども、最近はマーガリン嫌いからマーガリン中毒なりつつあるはるはらです。

 

 

仮設小屋の柱のホゾを4つ掘り終わったので、新たに梁と軒桁を継ぐための作業をしていきます。

 

作り方は在来工法を参考にしてるので、柱を立て、その上から梁をドーンってして、さらにその上から軒桁をドーンっていう構造です。

image

参考画像。

 

詳しく言うと

  1. 柱2本と梁1本で鳥居のようなものを作ります。
  2. 同じものをもう1つ作ります。
  3. 軒桁2本で2つの鳥居を倒れないようにします。

こんな感じ。

伝わるだろうか。。

 

 

まずは軒桁にノコギリで切れ目を入れていく。

image

深さは1cmほど。

1cmという数値に具体的な意味はないです。適当。

強いて言えばあまり深く掘ると軒桁の強度が下がりそうなので1cmほどにしておきました。

 

ノミでトントン。

 

 

続いて梁にも溝を掘っていきます。

 

ノミでトントン。

image

 

掘りました。

 

さらに掘った溝に段をつけていきます。

 

ノミでトントン。

image

 

 

ノミで段を作りました。

 

ノミがあれば何でも出来るというノミ万能論を子供の頃に抱いていたんだけど、あながち間違いではなかったようです。

 

なお最初のノコギリ引きで切り過ぎたため少し切れ目が入っちゃってます。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

 

image

左が軒桁で右が梁です。

 

image

合体!!(シャキーン)

 

軒桁にもホゾ穴を開けたいので、穴からシャープペンで位置をマーキングしました。

 

image

なお梁に柱を刺すとこんな感じ。

 

先ほど書いた線を参考に軒桁にノミでホゾ穴を開けます。

 

 

次に、軒桁の穴は梁の穴より小さくなるので、柱のホゾを□から凸の形にします。

 

ノコギリで切ってからノミで整形。

image

 

完成!

 

image

合体!!

(上下逆なので一番上が柱)

 

image

別角度から

 

image

全体像。

 

もうこれにブルーシート被せて完成でいいんじゃないですかね。