方杖を作る


この前の記事で「筋交い入れたい」なんて事をチラッと書きましたが、正確には筋交いではなくて方杖と言います。

そしてその方杖、イマイチ継ぎ方が分からなかったりします。

 

というのも

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一番単純な構造が上の絵なんだけど、これだとハリに柱を差し込むのは垂直方向なのに、方杖部分はハリに斜めに差し込まなければ入らないので、この構造だと組めないわけです。

 

で、自分なりに考えたのがこちら

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これだったら柱を挿す時に一緒に挿してしまえば組めるはず。

 

雇いホゾという方法もあると思うけど、柱が細いのでちょいと厳しい。

 

なお雇いホゾとはシンプルに説明すると

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こんな感じ。

これだとシンプル過ぎて強度無いだろうけど、要はホゾを別パーツにして後々、棒なんかを突っ込んで固定する方法。

 

ティンバーフレームだとこの方法が多様されてるらしい。

 

 

 

仮設小屋に方杖なんていらないんじゃ?という気もするけど、練習がてら作ってみる事にしました。

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赤ボールペンがうなるぜ!

 

 

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柱側完成!

 

なんかカッコいいんだけど。。

トライデント?十文字槍?

斜めにパーツが入るとこんなにも建築物らしくなってカッコよくなるのか。。

 

続いて梁にも穴を掘る。

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中々だぜ!

さっそく挿してみるとしよう!

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中々いい感じじゃないか。

僕はひょっとして宮大工になるためにこの世に生を受けたのかもしれない。

 

よし、柱も挿してみよう。。。

 

あれ?

 

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柱を挿すための穴は方杖の左に空いていて、方杖は右を向いている。。

 

。。。

 

穴の掘る向き間違えた!!

これじゃ柱と繋げらんないよ!

 

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穴を修正してなんとかなる。

元々、方杖を差し込むための穴の面で負荷がかかるのは梁に垂直に開けてる面で、斜めの面は負荷がかからない。

穴の両面を垂直にするだけで事なきを得ました。

 

冷や汗かいたぜ。

 


あと、ご近所さんからまたサンチュの苗もろた。

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畑がサンチュだらけに。

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サンチュに座を譲ったノビルを食す。

ノビルはそこらで引っこ抜いたのを植えたんだけど、別に大きくなっていなかったので、栽培とか育成ではなく、単なる保存に過ぎなかった。。

畑はなんて優秀な冷蔵庫なんだろうとポジティブに考える事にする。

 

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さらにその後ご近所さんがいらない木材をわざわざ持って来てくれた(貰ったのは手前の明るい茶色の奴)。

 

傷んでるところもあるけど、板は通気確保のために何かに挟んだり、万力で挟む際にあてがう等、色々な事に使えるし、あって困るもんでもないのでありがたく貰いました。

 

さらにその後、17時頃にいつもより早めの夕飯(スクランブルエッグと味噌汁に餅4つと人参入れただけ)を食べてると

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再びおこわもろた!

なんかカキっぽいのがたくさん入っている。。

豪勢な上に炊きたてや!

 

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なんで僕は早めの夕食なんて作ってしまったんだろう。。。

 

せっかくの炊きたてなので餅ともち米という炭水化物の奏でるハーモニーに酔いしれる。

 

おこわは0.8/2くらい食べました

 

残りは明日のお楽しみにします。