駄文


今日は何やら大寒波が来てるらしい。

確かにいつもより寒い。

 

テント生活をしていると「寒さ」についてよく心配されるけれど、今の所寒さは全く問題無い。

どうも装備が整ったからというより、体が順応してきたからという感じがする。

野生の動物と同じように人類も自然界で生きてきたんだから、これしきの寒さなら順応出来るよう、人体はあらかじめ術を持っているのではなかろうか。

 

知らんけど。

 

 

ただ、僕は実家で暮らしてた時も寝る時以外、冬でも窓を開けっ放し(少しだけだけど)にしてたので、暖房が無ければ生きていけないような人に比べたらなんだかんだで寒さに対する耐性があるのかもしれない。

 

 

あまりにも冬の日々が快適なもんだから、よくもまぁ、夏場にテント暮らしなんてしてたなぁと感心してしまうほどです。

 

夏は蚊がいるし、体動かすと水分不足なのかミネラル不足なのか筋肉はつるし、体はべとつくし、汗かいたら着替えたりするから洗濯は頻繁にしないといけないしで

正直もうやりたくないです。

 

 

冬の寒さなんて体を動かしたり、服を着ればどうとでもなるし、汗をかかないから洗濯の回数も減って実にありがたい!

 

とは言っても溜まった洗濯物は、いつかは洗濯しなければならない。

よりにもよって大寒波とやらが来てる日に洗濯しなくてもいいと思ったが、思い立ったが吉日、洗濯する事にしました。

 

いつも通り洗面器に重曹と洗濯物を入れて漬け置きにし、その間いつもの場所へ水汲みに。

 

が、しかし、水道管が凍ってるのか蛇口をひねっても水が出ない。

 

俺の肉体が平気でもこういう所で不便が生じちゃうわけね。。

 

止むを得ず、飲用水ですすぎを行う事に。

最初に千葉に来た時も飲用水で洗濯していました。

それも徒歩移動で汲んできた貴重な水。

 

その頃を思い出します。

頭に瓶を乗っけて往復1時間くらいかけて水汲みするどこかの国の部族にでもなった気分でまぁまぁ楽しく?やってたんだけど

今思うと何やってたんでしょうね。。

 

徒歩での水汲みも正直もうやりたくないです。

 

実家から千葉へ来て、急激な生活レベルの低下があったわけですが、僕はその不便をむしろ楽しんでいました。

その余裕や少年の心が薄れてきているのかもしれません。


梁と柱の方杖でけた。

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日没後に凍りついた砥石の氷を剥ぎながらノミを研いでたら研いでる最中にも水が凍っていきビックリ。

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