束石を自作する その2


おはこんばんちは、はるはらです。

 

今日は、少し前に作った束石のその後を報告します。

 

型を外すと既に気泡が見える。

 

おそらく水が少なかったのと、コンクリート投入後に突っつくのが足りなかったのが原因と思われる(結構突いたんだけど・・・)。

 

上の方はまだいいけど、下の方はお菓子のブラックサンダーみたいなゴツゴツとした見た目になっている。

 

(写真撮り忘れた)

 

こんなんで強度が出るのだろうか。。

 

 

束石の型は4個までしか同時に作れないけど、必要な束石は5個なので残り1個も作りました。

前回の失敗を生かし、少し緩めで、コンクリートを投入しては棒で突っつき、投入しては突っついた。

 

そのおかげかブラックサンダー形状にはならずにすんだ。

 

 

モルタル塗り

本来、強度が必要とされるようなコンクリート部分は金ゴテ仕上げとやらで一回で仕上げまで済ませてしまうらしい。

ただし、これは素人が作る仮設小屋の束石なのであまり気にせず、練習も兼ねて重ね塗りをして仕上げてみようと思います。

 

上からモルタルを塗った。

 

重ね塗りする場合、まずコンクリートに水を吸わせてから塗るもんなんだろうけど、それを忘れて水をかけないで塗ったりしてしまった。

コンクリートにモルタルの水を吸われたからなのか、やたらと表面がザラザラした質感になってしまった。

 

撫でるとモルタルに混ぜた砂がポロポロと落ちる。

 

 

セメント塗り

調べてみると仕上げにモルタルではなく、セメント100%で塗ったりする事もあるらしいので、後日さらに上からセメントを塗ってみることに。

地面から上に出そうな所だけセメントで仕上げてみた。

 

セメント100%を混ぜたものはまるでお菓子のクリームか何かのよう。

ケーキ屋さんになったつもりで楽しく塗ってたけれど、セメント100%でもキレイに塗るのはなかなか難しかった。

 

 

正直、左官の仕事を舐めてました。

さーせん。

 

 

そのうちヒビ割れしそうだなぁ。。、