柱、梁、軒桁を組む


おはこんばんちは、はるはらです。

 

まず、昨日に引き続き束石を埋めるための作業をします。

 

意外と地面に大きな正方形を描くというのは難しく、対角線の距離を測ったりしてなんとか正方形を作りました。

 

 

 

次は地面に穴を掘って束石を埋めようと思います。

埋めた束石と柱をボルトで固定することにより、飛ばないようにする策です。

本来は束石の下に石を敷き詰めて突き固めるんだろうけど、仮設だし突き固めるだけにします。

 


突き固めてる最中、ご近所さんの夫妻が来訪。

色々お話ししてるうちに、俺が束石を埋め、ご近所さんが俺の畑にサンチュの苗を植えるというよく分からない光景に。

 

ご近所さんの手により畑がアップデート。

畑が完全にサンチュに占拠された。

ご近所さんありがとうございました。

 

 

「その畑によくおしっこしてます」とは言えなんだ。

 


材を組む

柱とハリを組んだ物を束石に乗せて起こし、脚立で倒れないように支えた。

 

そして反対側の柱とハリも起こし、柱が短い方の軒桁を軽く差し込み固定。

 

「よし!これで安定するから倒れないぞ!写真撮らないと!」

と、軒桁を深く差す前に写真を撮ってたら

 

倒れた。

 

倒れた衝撃で柱の先っちょ(軒桁を固定する部分)が折れた。

 

本来この部分はハリの凸部分と、軒桁の凹部分で組み合うため、それほど負荷がかかるところではないと思うのだけれど、浅く差してただけだったので力が集中して折れてしまったのだと思う。

なお、差し込んではみ出た分を後々切り取ればいいと思って長めにしておいたので支障は無し。

助かった。

 

 

今度は軒桁を深く差し込み、これで一安心。

と思っていたら

柱と軒桁に差す方杖(斜めの奴)を忘れていた。

(´・_・`)

一度軒桁を外して方杖を差し込み、再度組み立てる。

(なお、せっかく水平に並べた束石も、柱が倒れたり組み立て直してる最中に倒れたり土が崩れたりして、丁寧に水平にした意味無かったんじゃない?という感じ)

 

ハリとハリの間にさらに母屋?をはめて骨組みが完成!

(この写真カッコよくないですか!)

 

抜けないようにコーススレッドで固定しておきました。

(結局コーススレッド使ってるじゃんってツッコミはしないで!)

 

仮設小屋の建築に使う竹を伐採


おはこんばんちは、はるはらです。

 

今日は仮設小屋を作る際に使う”竹”を確保します。

 

竹は、スギの丸太とかに比べりゃ簡単に確保出来るし、なかなか良い資材だと思う。

 

ただ、僕が作る予定の小屋は洋風にしようと思ってるので竹は使わない予定。

 

竹を使うとアジアンテイストになっちゃう気がするんだよなぁ。。

それはそれで良いと思うし好きなんだけど。。

 

まぁ、仮設なら何使おうが問題ないけど。

 

 

という事で、前に自転車でフラフラして見つけておいた竹林。

 

色々お世話になってるHさんの家がすぐ近くだったので「あそこの竹林の竹を切ったらなんか言われますかね?」と一応聞いてみようと思って尋ねると、可愛いJC?が出てきた。

俺「あ、あ、あの、旦那さん?か奥さん?いらっしゃいますか?」

女の子「あー、今2人とも出かけちゃっていて・・・」

俺「あ、あ、そうなんすか。。どもすませんした!」

 

可愛いJC?と会話してしまった。

やったぜ。

 

働いてる息子さんが居るのは聞いてたけど、女の子がいるなんて聞いてなかったから気が動転してしまった。

 

 

まぁ、留守なら仕方ない。

 

そもそもこのあたりは投機目的で買ったは良いが、管理しないで放置されているような土地も多いので、近所の人達が定期的に草木を切ったりしている。

不法投棄の自転車があったり荒れ具合から見ても人の手が入ってるようには思えない。

少しくらい拝借しても文句は言われまい。

 

 

ギコギコ

 

竹の枝?を手ノコで切り落とした際に勢いで左手を切ってしまった。

手袋をしてると、竹を掴んだ際に滑ったり、ノコギリでうまく切れなかったりしたので(ノコギリも横に滑る!)外してしまっていた。

 

やはり作業中の手袋は大切やなぁと実感するのであった。

 

その後、右手に持っていたノコギリを地面に放り投げようとしたら、

 

放り投げたノコギリの刃が、放り投げた右手に当たって負傷する。

 

私ってほんとバカ。。

 

やっぱり手袋は大事やなぁ(2回目)。

 

 

なお、左の竹の束を、自転車にくくりつけて持ち帰る予定だったが、重さやサイズ的にちょいと無理があったので諦めた。

 

おとなしくホムセンで軽トラ借りて運んだよ。

 

 

その後は、柱とハリを組み、どの辺りに束石を埋めるか棒切れを刺してマーキングしときました。