仮設小屋の屋根を張る


おはこんばんちは、はるはらです。

 

今日は仮設小屋の屋根を張ります。

屋根材はポリカーボネートの波板。

 

拾ってきた波板であるがゆえに穴が空いているので、シリコンシーラントで穴を埋めました。

耐候性のあるテープがあればそれでやったかもしれないけど、買いに行くのめんどかった。

 

 

こちらは波板を固定するための曲がったワッシャーみたいなのと、レトルトの味噌汁やお吸物に入ってる”ふ”。

 

ドリルで波板と木材に穴を開け、コーススレッドにワッシャーとふを入れてから止めた。

(本当はふじゃなくてスポンジです)

釘とネジの中間みたいな専用金具もあったけど、引っこ抜くのが面倒臭そうだったのでコーススレッドでやりました。

 

こんな感じ。

横の重ね合わせは2.5山以上。

縦の重ね合わせは10cm位?

波板のサイズがバラバラなのでよく覚えていない。

屋根の勾配はおおよそ横10に対し高さ2の2寸勾配(だった気がする)。

 

ねじ止めする木材が2本しか通ってないので、男らしく2列でのみ止める。

ミニマリスト張りと名付けよう。

ガタついたりするようだったら上に竹でも乗っけます。

若干長さが足りず、ハリが波板から出てしまっている(写真右側の見切れてるとこ)。

あとでどうにかしないと。。

 

 

続いて波板を壁にも張るため、竹で柱と柱を繋げます。

 

竹を柱に固定するには、1人だと手が足りないので、脚立に持ってもらいコーススレッドで止める。

 

こういうさりげない所に頭の良さがにじみ出てしまう気がする。

 

反対側も。

 

ん?

 

脚立が取り出せない。。

 

竹って奴が脚立を奪ったりするという話は聞いた事があったのだが。。。

 

竹って奴は本当に恐ろしいな!