仮設小屋の扉とか


ども、仮設小屋が完成した事でなんだかブログの更新意欲が下がったような気がしなくもないはるはらです。

 

ひょっとして小屋が完成するとブログの更新意欲がなくなるのは小屋ブロガーの宿命なのだろうか(仮設なのに・・・)。

 

 

そういや扉の事を記事にしてなかった気がするので書きます。

 

これが我が小屋の鍵である。

バールのような物どころかマイナスドライバー一本で壊せそう。。

ウサギ小屋レベルのセキュリティ。

 

 

なお、扉を閉めた時に何かの拍子でこの掛け金がハマってしまうと出れなくなってしまう。

(のんのんびよりでもそんな話があったような?)

 

が、そこは安心

室内からでも、ドアに張り付けた波板の隙間から、なんとか解除可能なのである。

なんという行き届いた親切設計であろうか。

 

 

また、この扉はどういうわけか、自動で閉まってくれるすごい奴だ。

小屋の傾きか、柱の歪みか、それともドア扉の取り付けが歪んでいたのか、まぁ、そんなところだろう。

 

ラピュタのパズーの小屋のように重りと紐で自動で閉まるようにしようかと思ったりもしたが必要なかった。

 

とは言っても風でたまに開いたりするので、柱と杭を固定した時の番線の残りで内側から開かないようにするための機構を作った。

下の方のくねった白い奴は、扉が閉まった時の衝撃を吸収するためのショックアブソーバー。

ブレーカーを取り付けた時に使ったケーブルの皮膜で作った。

 

まぁ、扉に関してはこんな感じです。

 

 

関係ないけど、こんな風にフライパンとか吊るすの憧れてました。