小屋暮らし(仮)


ども、仮設小屋に移住した事によりせっかく鍛えられた筋力が低下するのではと危惧しているはるはらです。

 

前に服を買いに行った時に試着室で体が引き締まってる事に気付き、その後テントで撮った写真がこちら!

 

ででん。

 

いつもリクライニングチェアで仰け反り、箸より重たいものを持たない生活をしていた頃に比べれば大分引き締まりましたよ!

 

まぁ、照明詐欺とポーズ詐欺によるところが大きいんだけど。

 

でも筋肉ついたのは事実。

 

 

実はテントの中で仰け反る際は、布団や寝袋なんかを腰に当て、腰から上は腹筋で支える事が多かったのです。

 

というのもテントというのは下は広くても上に行くに従い狭くなる四角すいのような構造なので、下手に物を積み上げて寄りかかるとテントに負荷がかかり破けちゃうかもしれないという不安があったわけです。

 

それが腹筋が鍛えられた理由の1つなんじゃないかなぁと思ってたりする。

 

あと自転車を漕いでる時にも腹筋使ってるくさい。

 

大胸筋も多少ついたっぽいけどそれは謎。

使うようなことしてないんだけどな。。

 

そしてこちらが仮設小屋のベッド

一見、邪魔のように見えるハンモックだが、ここに頭を乗っけて寝袋に腰を当てる事で楽に仰け反る事が出来る。

実に快適である。

 

こんなんじゃ腹筋がタプンタプンに戻っちゃうよ!

 

 

ただ、楽なことばかりじゃない。

この仮設小屋は納屋みたいなもので、ここで寝泊まりする場合、中にテントを張るつもりで作ったので隙間が多い。

しかしながら物を置くスペースを優先し、テントは張らずに、寝泊まりしているので、夜はかなり寒い。

おまけに夜についた結露が凍り、朝になると溶けて垂れてきたりする。

(幸い垂れてくるのは傾斜になってる屋根の下側からだけなので問題ないけど)

 

なんだかんだでテントというのはかなりの機能性があるのだなぁと思うはるはらであった。