丸太柱の底部と、苗の植え付け


植え付け

以前ポットに種を蒔いた、

トウモロコシと

 

枝豆。

 

この2つは成長が早く、そろそろ畑に植える事に。

根っこがもうこんなに。

 

地面に直置きしてたため、根が地面にまで張っていたので、ポットを持ち上げた時に多少根っこが切れたりもしてる。

こういう所できっとプロとの差が出るのだろう。

 

ついでに人参やトマトも植えてしまった。

 

南側の畑はもう満員でござる。

ナス、ピーマン、モロヘイヤはまだ1つも植えてないのに。。

 

 

柱底部

植え付けも終わったので丸太の作業に入る。

 

この間切った柱だが、水平器や、iPhoneのアプリで角度を調べたところ、どうも1.2度程ずれていた。

 

細かなズレは後々ノミやカンナで修正すればいいと思っていたが、

いざノミでやってみると、えらい大変な作業であった。

木の繊維を断ち切る使い方なので、ノミの切れ味低下が半端ない。

 

そして断面の木の繊維がノミに押しつぶされて、バサバサになってしまった(別に底だからバサバサでも問題は無いわけだが)。

 

こりゃ切り直したほうが早そうだ。

 

そういえば仮設小屋を作っている時にも、木工で最も大切なことは“正確な線を引く事”だと悟ったのだが、すっかり忘れて、“別に後々修正すればいいや”という初期の考えに戻ってしまっていた。

HANSEI!

 

切り直し

前回はホースを使い丸太の左右の中心点を水平にしたけど、今回は糸を丸太の端から端に張り、その糸の角度をiPhoneの水平アプリや水平器で調べて水平にした。

iPhoneのセンサーも、百均の水平器も使い方によってはイマイチ信用ならんので色々確認しながらやる。

 

そして前回切った時に途中で思いついた策を講じる事に。

丸太にグルリと張った糸が新たな策。

前回はシャーペンを使いフリーハンドでヨボヨボの線を引いたわけだけど、今回はこの糸を線の代わりにして、何度も納得いくまで切断位置を修正し、最後に糸に沿って線を引く。

 

端から端まで張った糸に差し金を合わせ、丸太に巻いた糸が直角かつ直線になっているか確認したり

 

水平器で糸が垂直になっているか確認したり。

 

なお世の中にはレーザー水平器というレーザーで細くて大きな「+」の字を投影してくれたりする文明の利器が存在する。

それがあれば丸太の横に置いて、レーザーを照射するだけで丸太の切断線が浮かび上がるわけだ。

 

あった方がいいかなぁ?と思って前に買おうか迷ったのだけど、それはそれで色々面倒くさそうだし、あまり文明の利器に頼ってもつまらないしカッコ良く無いので結局買わなかった。

 

作業中ポチりました

 

だって大変なんだもの。

 

 

ただレーザーでやるにしても、レーザー水平器を丸太の中心線に対して直角に配置しなければいけないという面倒くさそうな作業があるわけだが。。

 

そんなこんなで糸に沿って線を引いた。

 

ギコギコ

 

わーい、フリスビーができたよー!

あははは!

 

若干の段差があったので、カンナで断面を削るべし削るべし。

外側から内側へ向かって削る。

外側へ向けて最後まで削ってしまうと、外側がバリッと簡単に割れてしまう。

強く触れると切れそうなこのエッジ。

美しい。。

うーん、マンダム。

 

しかしこのエッジを建築作業の最後まで守りきる自信が無い。

木の角はすぐ割れるんだよね。。

ダンボール巻いてテープぐるぐる巻きにしておこうかな?