クワガタGETだぜ!


丸太を眺めながら、軒桁に使う丸太を考えていたらアカメガシワの木になにかが居た。

ノコギリクワガタじゃん!

しかもオスの下にメスも居るぞ!

 

お楽しみ中でしたか?

 

 

 

そして僕の心の奥底で眠っていた少年性が目覚めた(元々、奥底でなく、眠ってもいなかったかもしれないが)。

 

「あ!あ!はやく捕まえなきゃ!」

 

 

クワガタ・・・それは少年にとって憧れの存在。

「クワガタ捕まえた」と言えば、「まじで!?すげー!何クワ?どこで?」などと羨望の的になる事は必至である。

 

 

小学生の頃、「学校山」と呼ばれていた学校内の山で、僕もそれなりにクワガタ探しをしたりした事もあった。

 

しかし、恥ずかしながら僕はクワガタを捕まえることが出来た記憶がない。

学校山は競争が激しいというのもあったのかもしれない。

 

僕が唯一手に入れた事のあるクワガタは、小学生の頃、給食のおばちゃんから貰った「ミヤマクワガタ」のみ。

 

 

これでようやく僕も一人前の大人になれた気がします。

 

 

その後・・

 

小屋内でメスが豆腐の容器から脱走。

 

彼女は最愛のオスを捨て、どこかへ消えた。

彼女は自力で自由を手に入れたわけだ。

 

一匹取り残されたオスを哀れんだり、日中灼熱になる小屋内での飼育は厳しいという問題や、そもそも飼うのめんどうくさいよねという思いもあったので、オスも解放する事に。

 

彼女との仲を切り裂いてスマンカッタ。

また彼女に出会えるといいな。

 

 

そのうち小屋内で熱死したメスが見つかるかもしれないが。。