壊れた水タンクのコックを直す


今日は早朝から雨風が強く、タープがバタバタうるさい上に、水が溜まってずり下がっているしで色々不安材料が多く熟睡出来ませんでした。

 

 

仮設小屋でも建てようかなぁなんて気に再びさせてくれました。

これさえ無ければ快適なもんなんですがね。。

 

おまけに丸太にかけておいたブルーシートは一部ペロリとなって濡れちゃうし。。

 


雨でこれといってする事もなかったので先日「ま、いっか」と言っていた水タンクのコックの修理をする事に。

 

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ビフォー

 

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アフター

 

ドリルで穴を開けて、その穴に廃材を解体した時に出た釘を差し込んでおきました。

 

釘の先端は解体する時に叩いたからか若干丸くはなっているけど、それでもいつかケツの穴とかに刺さったりしそうで怖い。

 

そのうち削った割り箸にでも交換しようかな。。


追記

ケツの穴どころか、目にでも刺さったらもっとヤバそうなんで割り箸にしました。

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安全のためにはもっと短くした方がいいんだろうけど長い方が使いやすいのよね。。

つか絶対すぐカビるよなコレ。

壊れた水タンクのコックを直す」への4件のフィードバック

  1. はじめまして。
    私もいずれ田舎に土地買って小屋建ててシンプルでローコストな生活をしたいな~などと妄想してます。
    このたびはるはらさんのブログを知り、とても面白く初回から一気に読ませて頂きました。

    小屋を建てるまでの仮の住まいをどうしようというのは考えさせられますね。
    テントは狭いし不安定。
    かと言って仮設小屋を建てるというのもちょっと大仰。
    まあ後々物置として使う予定があるならそこそこしっかりした小屋を建ててしまうのもアリかも知れません。
    しかし、自分のような横着者の場合、なまじ仮小屋を建ててそこの居心地がもし良かろうものなら、本小屋の完工をダラダラと先送りにしつつエンエン仮小屋に住み続けてしまうのではないかという恐れもありますw
    ということで、自分が小屋建てるときは、仮住まいは河川敷でホームレスの人が住んでるようなブルーシートのハウスにするのが現実的かな~なんて考えてます。
    こういうのを妄想するのも楽しいものですね。

    はるはらさんは、建てるならどんな仮設小屋を考えていますか?

  2. はじめまして!初回から読まれるとかなんか恥ずかしいですね。

    立派な仮小屋に延々と住み続けることになるんでは無いかという事に関しては僕も感じて危惧しておりますw

    仮小屋に関しては、貰ってきた廃材と、拾ってきポリカ波板が結構大量にあるのでそれで作れないかなと今考えているところです。

    ブルーシートハウスはガチでホームレスだと思われて警戒されたりイタズラされたりする危険性を気にしなければ合理的な気はしますね!

  3. 既にお考えかもしれませんが、、真竹、孟宗竹も使えるかと。材料費がほぼかからず、軽く、自然に朽ち不要となった頃には燃料にも。しかも竹林の整備にもなり、全く無駄がない。

  4. 近くに太い竹があればいいんですけど、近くにあるのはせいぜい直径2cm位?の笹ばかりなんですよね。。
    それでもその笹を有効利用出来たらなぁなんて思ってはいます。

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