安心安全?の国産品


あけましておめでとうございます。

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正月なのでカップ酒と7割引メンチカツで豪遊という、いよいよホームレスやカイジの世界と区別がつかないレベルまで来てしまった感があるはるはらです。

 


全然関係無いけどトランス脂肪酸。

 

それはマーガリンやショートニングなどに多く含まれ、心臓疾患のリスクを高めるとして米国では含有量の表示が義務付けられており、ニューヨーク市やカリフォルニア州の飲食サービス業者では一人前あたり0.5gのトランス脂肪酸を含む製品の使用や販売が規制されている。

EUの中ではデンマークが100g中トランス脂肪酸が2g以上含まれる製品の販売を規制している。

 

他にもスイス、オーストリア、カナダ、シンガポールなどでも含有量等のの規制措置を実施しており、韓国、台湾、中国、香港においても含有量の表示が義務付けられている。

 

らしい。(ソース)

 

なお日本においては含有量の表示も規制も無い。

理由としては企業が儲からなくなるから大多数の日本人は元々あまり摂取してないから大丈夫!との事らしい。

 

 

そんな中、この間マーガリンの塊入りバターロールが美味しかったので、マーガリン買ってきちゃいました。

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そして1日で1/3位消費しちゃいました。。

なお1/3はグラムにして100gちょい。

 

マジかよ。。

こんなに消費することになるとは自分でもビックリだよ。。

最近は3食食パンだからな。。

 

国産マーガリンに含まれるトランス脂肪酸をググったらワースト1位で16%なんて出てきてビビる。

なおWHOの推奨する摂取量は1日あたり2g未満との事。

oh…

 

俺はなんでマーガリンなんて買っちまったんだ。。

実家にいた頃はあんなにもマーガリンを避けていたのに。。

 

もう2度とマーガリンなんて買わねえよ!うわーん!

 

 

 

と書こうと思ってたんだけど、書いてる最中、含有量についての記事をさらに読んでみると、先ほどの16%と言うのは7年前に調査した時の数値で、現在のものは格段に下がっているらしく、ワースト1位でも6.5%。

中でも俺が買ったマーガリンは1%以下の代物だった。

ラッキー!

(メーカーが記載している値ではないので絶対的なものではないんだろうけど)

 

なんだ心配して損した。

全然問題ないじゃねーか。

マーガリンさん今まで避けててごめんなさい。

安心安全の国産品なんてセールストークたまに聞くけど、名だけで実を伴っていないよねってディスろうとしてごめんなさい。

これからは快適なマーガリンライフを送ろうと思います。

安心安全?の国産品」への8件のフィードバック

  1. 何が良くて何が悪いかなんてわからないですからね
    野菜も加熱したら駄目とか洗ったら駄目とかじゃあ今までの人類はきちんとそんなに栄養取ってたのかよっていう

  2. 別にそこまで食べ物にこだわっているわけではないんですが、最近は縄文人が食べていたかどうかで考える事が結構多かったり。
    縄文人のような食生活は相当長かっただろうから食べても問題ないように進化しただろうという理屈で。
    ただその理屈でいうとマーガリンどころか牛乳も飲めなさそうですが。
    まぁ、母乳は縄文人も飲んでたろうからその代用品と考えれば問題ないわけでありますが。

  3. 実際日本人は牛乳を分解出来ない人が多いとは言いますね
    もうどんぐりと魚を食べてるのが日本人には一番いいんじゃないかという説

  4. ですよね。
    乳糖の分解酵素を持ってない人が多いんでしたっけ。
    飲み続ければ自然と酵素が手に入るみたいな話も聞いた事がありますが。

    ちなみにどんぐりなら僕の土地にもあるんですがコナラなんでアクが強くて美味しくないらしいんですよね。。

  5. それ自分も思いました。
    マーガリンの消費量にビビって、他の油はないかと考えた結果オリーブオイルが思いつきました。
    バターはとてもじゃないが固くて濡れなさそうだし(朝は氷張ってるし)、オリーブオイルなら実際塗ったりもするしありかなと。

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