土地探し その1:問い合わせる


「土地探し話」はいずれ記事のネタがなくなってきたら書こうと思っていたんだけど、興味がある人が多いようなので書いてしまいます。

しかし地味で固いお話なので、興味が無い人には退屈かもしれません。

でも僕も土地を買う前は、他のブロガーさんの土地探し&購入の記録に興味津々だったので、そういう人向けに書きます。

 

 

僕の実家は静岡県なので、当初は静岡県の土地を探していた。

ネットで色々検索していた所、とある地域の不動産屋さんのHPで見つけたのが、

静岡県某所、約23000平方メートル(約7000坪)の山林で100万円。

問い合わせた所、地図上に矢印が書かれている画像を送って頂いた。

 

携帯会社のエリアマップで調べてみたら圏外エリア。

さすがに圏外はまずい・・。

そう思いつつも「ひょっとしたら電波も入るかもしれないし、小型基地局などを使えばいけるかもしれない。せっかくだから現地を見てみよう」と、土地の形状について問い合わせた。

なにせ地図に矢印が書いてあるだけだ。それで分かるのは「この辺」ってことだけ。

すると、「売主さんも相続で貰った土地なので境界が分かっていません。後日土地の形が分かるものを用意し、送信いたします。」とのお返事。

「とりあえず公図を送って欲しいのだが・・」と思ったものの仕方がない。

法務局へ行って自分で公図を見ればいいのかもしれないが、金がかかる。

 

送られてきた地図と、土地面積、道路から撮影したであろう白黒の小さな写真を手がかりにGoogleの衛星写真で土地の境界線を推理する。

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樹種の違いから、おそらくこのエリアが売っている土地だろうと予測した。

 

しかしながらその後一向に不動産屋さんからは連絡が来ないので結局見に行くことは無かったのであった。

 

つづく(その2へ)

土地探し その1:問い合わせる」への5件のフィードバック

  1. 15万円で、土地を買ったのが、まず凄いです!
    実は、ここのブログと、【からあげ隊長】のブログを見て、土地購入に興味を持ち、自分でも探してみたんですよ。
    そしたら、66坪で1万円の土地を見つけたんですが、諸経費を含めたら、50万円近かったです(汗)

    総額で15万円で購入されたんですか??

  2. 1万の土地で、総額が50万近いって諸経費で40万以上!?
    まるで整備費で水増しする中古車みたいな値段の付け方ですね。
    宅建業法に従う必要がある土地ならそんな値段の付け方は出来ないと思うので、
    都市計画区域外の山林ですかね。。
    いずれにせよ凄いなぁ。。

    自分は総額で15万でしたよ。
    ただし移転登記の手続きを自分でやったので登録免許税などはかかりました。

  3. 私も家から車で通える範囲で土地を探していますので興味津々です。
    家族もいるので、さすがにいざというときインフラが引き込めない場所や
    通うのが億劫になるほど遠いのは難しく、必然的に旧別荘地になりそうです。

    諸経費は検討の範囲の金額なら取得税や印紙代も微々たる物なので
    登記が自分でできるか、先方が司法書士を切望されるかで大きく違うぐらいで
    総額10万が良いところじゃないかなと思っていました。
    100万しない土地の場合、司法書士5万前後が痛いですね。

  4. 確かに家族が居るとそう簡単に移住は出来ないし厄介な事も多そうですが、
    楽しさを共有できる人が身近にいるということに関してはいいなぁと思います。
    とくにテント生活なんかしてるとそう感じました。

    >100万しない土地の場合、司法書士5万前後が痛いですね。
    ですよね!
    売主の方が司法書士を通すことを望むかは確認しておいた方がいいですよね!
    安い土地なので、下手すりゃその金合わせたらもっと良い土地買えたという事になりかねませんもんね。

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