チェーンソーで製材する


チェーンソー(ハスクバーナ135e)で丸太を縦に切った。

 

チェーンソーでの製材についてはあれこれ考えていたけど、丸太の横に置いた2×4材にチェーンソーを乗っけて滑らしながら切っただけで十分綺麗?に切れた。

なんだ、簡単じゃないか。

 

削り始め。

チェーンソーは削り始めに刃が暴れたりするので結構むずい。

 

削り終わり。

切れ目にクサビを入れてなかったからか、変に割れている。

まぁ、これは建築材ではないので問題ないけど、きっちり必要な長さに切ってから製材すると両端が綺麗にならないかもしれないので気を付けようと思う。

 

つか電動ドリルもそうだけど、どうしてこういう時のために平面部分を本体に作ってくれないのか。。

そしたらそれをガイドに平行に切ったり垂直に穴を開けられると思うのに。。

どこかに特許でも取られてるのだろうか。。

 

 

続いてカンナでデコボコを削る。

さすがにこのデコボコを電動カンナ無しで削るには相当な時間がかかりそう。。

 

と思ったら30分程度でここまで綺麗にできた。

 

なんだ、電動カンナいらないじゃん。

まぁ、電動カンナなら2分なのかもしれんが。。

 

ただ節がたくさんあり、木の繊維が乱れているため、綺麗にカンナ掛けするのが難しい。

電動カンナだと綺麗に削れないんじゃ。。

 

例えるなら指にできたササクレを指の先端から根元の方へ向けて取ろうとすると、どんどんササクレが大きくなるのと同じで、カンナ掛けする際も木の繊維の向きに気を付けないとえぐれたりササクレが出来たりしてしまう。

 

やっぱりカンナ掛けも奥が深いなぁ。

チェーンソーで製材する」への2件のフィードバック

  1. >obabaさん
    子供の頃ってかまぼこ板に惹かれなかった?
    あとは段ボールやラップの芯とか。
    そういうロマンを失くしたくないね俺は。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。