笠森観音に行く


おはこんばんちは、最近よく遊び回っているはるはらです。

 

この間、国の重要文化財である笠森寺に行ってまいりました。

岩山の上に「四方懸造」という特別な建築工法で作られた寺らしい。

 

霊木 子授楠。

 

この幹の穴をくぐると子供を授かるらしい。

写真に写っている小さい男の子がくぐるのを両親が撮影していた。

くぐるのはカーチャンなんじゃないの・・。

 

 

門をくぐって

 

 

こちらが本堂。

 

 

横からパシャリ。

確かに岩山の上に建っておる。

 

 

今回は建築のお勉強に来たので作りを観察する。

 

 

柱とハリとノキゲタ?。

ココだけ見ても、俺が知っている作りとは違うなぁ。

 

 

この柱の底部分は補修したのかな??

 

 

なんかホゾ穴に板とかも刺さってる。

これってホゾ穴が大きくなっちゃったから、隙間に板入れておこうってなったのかなぁ・・。

建築なんて結構適当でいいのかもしれんな・・。

 

 

笠森観音に行く」への6件のフィードバック

  1. 笠森観音ってこうなってんだ、行ったとき本殿修理中だった。
    全面にカバーが架かってて、ありがたみがなかった…。
    岩の上に建ってたのね、すごい!さすが重文。
    建築工法、木組みに興味がおありだったのかあ、観音様は撮影禁止だったのね。

  2. 楔でございますよ。ボルトとナットのナットの役割。
    ものによれば、鬼目楔などと、隠してあって二度と抜けないように構成していたり。常にリメイクと、省コストを心掛けた手法です。奥が深いうえに、木の性質まで見抜いて配材していますよ。そこまでみえたかな?

  3. >aoiさん
    遠路はるばる来て全面カバーとかだったらとんでもなくがっかりですね。

    そうですそうです。本堂の中は撮影禁止でした。

  4. その板はくさびっすよ
    「くさび ほぞ」なんかで検索すると無限に出てきます
    定期的に分解してメンテするような構造に一般的に使われる接合方法です
    緩く作っといて打ち込めば接合できる訳だから確かにセルフビルド向けかもですね

  5. >でるでるさん
    むむっ、やはりそうでしたか。
    いや、実は抜け防止のために楔状になってるんかなぁとも思ったんです。
    やはり甘く見ちゃいけないんですね。

  6. >匿名さん
    ほぞに穴開けて横から何か突っ込んで十字にして抜けないようにするとか、ほぞに割れ目を入れて、そこにくさびを打ち込むとかなら知ってたんですが、こんな横からやっちゃうのもアリなんですね。
    縦と横双方で締め付けられるのは長所って気はします。
    でも正直見た目はかっこよく無いなぁ。

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