仮設小屋に続々と電化製品を投入する


おはこんばんちは、はるはらです。

 

この間iPadを買ったことを報告しましたが、最近はその他にもいくつかの電化製品を買いました。

 

 

コチラは電気鍋。グリル鍋とも言うらしい。

 

寒くなると火を使う機会が増えるわけだが、寒くなるとガスコンロのガスは気化しなくなるため火力が落ちる。

そういう時は手でガス缶を握り、ガスを温めると火力が回復したりする。

気化熱でガス缶はえらい冷たくなっているので、手の熱もぐんぐん奪われる。

冷たくなった手を、沸かし中の鍋の水に入れ、手が温まったら再びガス缶をにぎって温める。

去年の冬はそんな風に洗髪や体を拭くためのお湯を沸かしていた。

その生活もなかなか悪くは無かったのだけれど、水が沸くのにかなり時間がかかるし、将来的に電気鍋は欲しかったので買ってしまった。

 

 

 

鍋のコンセントが届かないのでコンセントを増設し、そこに延長コードを挿し、天井に取り付けた。

コンセントを覆っているのは豆腐が入っていた箱。

万が一、雨漏りしてもコンセントに水が垂れないようにしたつもり。

これぞ匠の技である。

 

 

こちらはこの間収穫した落花生。

残念ながら少ししかできていなかった。

 

通常落花生は引っこ抜いた後逆さにして放置し、乾燥させるようだけれど、せっかくなので鮮度がいい物を食べてみることに。

 

グツグツ。

 

落花生は結構時間をかけて茹でるようだ。

ガスだと消費が気になるが、電気だと気にならないのでありがたい。

 

 

う、うまい!

 

っていうか落花生の薄皮って茶色だと思い込んでいたけど、白いのもあるんだね。

品種によって違うらしい。

知らなかったよ。

 

 

煮込むのが簡単になったし、量も作れるようになったので最近は鍋?ばっか作ってます。

 

 

さらなる電化製品

こちらは電気毛布。

1000円位で電気毛布が売っていたので、さっき買ってしまった。

 

正直人間というのはそこまで貧弱ではないので、電気毛布など無くても冬を越せると思うし、むしろ無い方が体を動かして暖まろうとしたりなんかして逆に健康的な気さえする。

実際去年は夜に自転車をかっ飛ばして暖まっていた。

 

にも関わらず、グリル鍋含めこんな便利な物を買ってしまったのは、この間の台風でこの小屋が持ちこたえてくれたことが深層心理にあるのでは無いかという気がする。

 

今までは雨漏りや強風でぶっ壊れる可能性を考えるとあまり物を持ちたくはなかった訳だけど、その心配が多少薄れたんじゃないのかな。

 

電化製品に頼ることは、小屋暮らしに関心のある人からしてみたら賛否両論ありそうですし、正直僕もあまり頼りたく無いんだけど、まぁ、電気引いちゃったからね。

 

 

あまり便利すぎるのもどうかと思うけど、ま、これくらいならいいかな。

 

 

仮設小屋に続々と電化製品を投入する」への8件のフィードバック

  1. 文明開化や
    これからどんどん寒くなるし鍋できて電気毛布あれば快適だね

  2. >900Rさん
    台風が来ても大丈夫だった小屋に電気鍋に電気毛布。
    もう何も恐れるものはありませんね。
    強いて言えば蛇がベッド下で冬眠したりしないかということですかね。
    一度ベッド下に蛇が居たんですよ。。

  3. 生活小屋?内部はどんな感じになってるんですか?
    全体写真見たいです!

  4. >たろうさん
    あくまで仮設の小屋なので適当だし汚いですよー?

  5. >匿名さん
    まぁ、実家でも部屋は散らかっていましたからね。。。

  6. わーい、新たな神器を手に入れましたね。
    これで、冬の寒さもドーンと来いですよ!
    暖かくするは、生き残るのにも最重要ですもんね。
    次の課題は、水の確保ですね。
    自転車キャリーで大量に運んだり、できるといいのですが、井戸の登場もそう遠くはないかもですね。
    ふぁいと!

  7. >てるやまさん
    電気毛布の効果は絶大ですね。
    弱でもポカポカです。

    井戸の登場は結構先かもしれません。
    夏は畑の水やりが大変でしたけど、今は余裕だったりするので。。

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