飯やラクガキ


「はるはらはろくに建築もしないで何をやっているんだ??」なんて声も聞こえて来そうなというか、きっとYouTubeのコメントでもフルボッコなんじゃないかなぁとガクガクしているはるはらです。

 

日頃何をしているかというと、

さつまいもご飯に挑戦したり、

 

ようやく立派な二十日大根が出来て歓喜したり、

 

貰い物のリンゴやサツマイモで焼きリンゴに挑戦してみたり、

 

 

夜な夜な貰い物の銀杏を割って、(最初の二つはうまく割れず中まで潰してしまった)

 

フライパンで炙って、

 

皮を剥いて食べたり、

 

 

(というか銀杏は茶碗蒸しに入ってる物くらいしか食べたことがなかったんだけど、なかなか美味しいですね。

干からびた卵黄のようなネットリした食感が実に良い。

 

食べ過ぎると死ぬらしいけど。)

 

 

家から持って来たアニメ「精霊の守り人」を一気に見たり、

 

(いやー、やはり精霊の守り人好きです。構成も演出も実に巧みだし。小屋暮らしに興味がある人なら何か感じるものもあるかもしれません。別に小屋暮らしメインのアニメじゃないですが。)

 

iPadでラクガキしたりとかしとるわけです。

 

小屋暮らしに関心がある人は哲学や仏教、政治や経済等の話をしている方が多い印象がありますが、僕のように女の子の裸を描いてる俗物はあまりいない気がします。

あ、一応言っておきますが別にやましい気持ちで裸描いてるわけではないです。

そもそも自分が描いた絵で興奮しないし。

 

 

あ、あと最近は土地探しもしてます。

ま、それはまた次回。

 

新たな土地を探す


おはこんばんちははるはらです。

 

実は最近新たな土地を探しています。

 

元々僕はもっと山奥の土地が欲しかったのですが、

  1. 一人であるが故、動けなくなるような怪我を負ったときのリスク
  2. 車orバイクなどの初期投資が必要になる
  3. 不便な環境で自分がやっていけるのか分からない
  4. 虫が多そう
  5. 山奥の土地は売りたくなっても簡単には売れない
  6. 近くに店が少ないと物価が高い
  7. たまたま利便性がよく、安く手に入りそうな土地があった

といった理由があって今の土地を買いました。

 

この土地は自転車があれば、それほど不便しないような所なので普通に暮らす分にはいい所だと思うんですが、小屋を建てた後どうするの?っていう疑問がずっとありました。

 

現状の、断熱性能のだの字も無い波板一枚の”仮設小屋生活“ですら「大した不便もない普通の生活」になりつつある僕にとって、小屋が完成した後の”小屋暮らし“は実家での便利な暮らしと大して変わらないようにすら思える。(強いて言えばインテリアにこだわるというのが最後の楽しみとして残ってはいるのだけれど。)

 

他の事に挑戦出来ればいいんだけど、陶芸やドラム缶風呂などは民家が近く出来ないのであまり発展性がない。

 

鶏やヤギを飼いたいという気持ちがあるし、それなら可能だろうけれど、一人で生き物を飼うと留守にすることが出来なくなりそう。

僕がいなくても誰かが面倒を見てくれるようにするには、小屋をいくつも作って人を呼び込めばいいんじゃと思うわけだけど、それをするにはこの土地は狭いし、自然に囲まれ雄大な景色が広がっているとかってわけでもないからあまり魅力的ではないと思う。

 

 

ってなわけで色々自由にやれそうで、今の土地より広めの山林を探しています。

 

文字が多くなったので具体的な土地探しの話はまた次回。

 

 

つづく